大事な場面は、お口にチャック!! | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

日曜日は、ロボ次男のTMに付き添って来ました

以前にも書きましたが、お調子者の次男&三男坊の集団で、
担当は、少し神経質なA型コーチ(サッカーの知識はピカイチ)

もちろんウォーミングアップの段階から、ギャグネタ全開
パス交換の際も、『はいはい、こっちにパスよ~、ピンポ~ん』等、
ギャグ以下のノリで盛り上がる、、、(;´Д`A

でも、そんな奴らも試合になると、気分が乗っている時は、
そこそこ出来る
強豪チーム相手にも接戦出来るレベルで、各自小さい頃から
『サッカーのトレーニングじゃ!』と言われて、機嫌の悪い兄貴に
八つ当たりされて来た成果だろう、、、

さて、ある試合が終わった時に、彼らが試合の内容に関して
話しをしていました

『相手チーム、大した事無かったなぁ』(もちろん負けてる)

『もっと点取れたよなぁ』(もちろん無得点)

そんな痛い会話の中で、三男坊のハル太郎が
『俺がGKと1対1になってシュートする瞬間、母さんが『『ハル君シュートやでぇ~』』
ってゴール裏から言ったから、そのせいで緊張したわっ!』
(間違ってもシュートを外したとは言わない)と言っていた、、、、

可愛い自分に対する弁解が、半分以上占めていたにせよ、確かに肝心なシーンこそ、
子供が集中出来る環境も作ってやる必要もありますよね~

まぁ、それでも失敗する事が多いのですが、その方が本人も納得出来る気がします(笑)

しかし、毎回付き添う度に、狂犬軍団とのギャップに、笑いの連続です