反則の判定は、主審にお任せあれ!! | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

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6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

え~、ご報告遅れましたが、土曜日は地元のチームの大会に呼ばれて、出向いておりました(結果についてはスルーでお願いします!!!!!)

ところで、ある試合の主審をしていた時です。

試合の展開は、後半残り7分の所で、0-1の接戦したゲーム。
そんなある時、負けているチームのFW選手が、ドリブルでペナルティエリアに侵入した時点で、
相手DFにスライディングでクリアーをされ、その影響で倒れました。

ルール上で言うと、相手DF選手はボールに先に触れてクリアーをし、その足にFW選手が躓いただけなので、
もちろんNOファールです。

しかし、負けている中、残り時間も少なくなってイラついているGKの選手が、遥か後方から「今のファールやろ!!」と、自陣ゴール前から叫ぶのが聞こえました

それを、後方から聞いた狂犬コーチ、、、、

「噛んだろかぁ!!」っと、心で叫びながら振り向く

そして大きくホイッスルを吹き「GKちょっと来なさぁい!!」と言う

その瞬間、我に返ったGK選手。

しまったぁ、、、、Y(>_<、)Y ←←みたいな表情で、トボトボと歩み寄って来る

その表情を見てると、なんだか笑いが出て来た

「反則かどうかの判断は、キチンと見てるから、最終は主審に任せて欲しい。選手は自分のプレーに集中して欲しいねん!」とだけ伝えました。

少し反省した顔で、「はぃ」と頷くGK

試合に熱中する余り、出てしまう言葉もあると思う。
それもエエ事やと思う。

大切なのは反省と、熱くても冷静な心を養う事

良いリーダーシップを持ったGKになって欲しいと思いました。

試合後、大会本部の方からも、「ニコニコしながら、GKと何を話してはったんですかぁ??」と質問されました

そこで、改めて冷静に対処して良かったーと思いました。

狂犬達が相手だったら、間違いなく「うるさいわボケっ!!!」と言っている所でした、、、(笑)