スーパースターを封じ込めろ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

さて、これは何が正解なのかは、難しい話です

ジュニア世代において、スーパースターがいるチームって、その彼を中心として、もの凄いパフォーマンスを発揮します

しかしながら、歯車の中心を封じ込める事により、プレーの中継点を失い、そのチームのリズムが崩れる訳です

しかしながら、封じ込める為には、一人以上の「マーク専門の選手」が必要な訳で、それを置くべきか?で、よく悩みますあせる
要は、「ボールを蹴る事」を1番にせず、「相手の動きを制す」事に専念する

確かに、大体のパターンとして、スーパースターは中盤か最前列に置くので、そこをマークするのは、ボランチか最終ラインの役目になるので、理に叶ってはいるのですが、アロンアルファー並に密着し続けるのか?「求めるレベルの加減が」難しいなぁ~と思います

明日のTMは、県トレセンの選手が中盤にいるチーム(例のイケメンコーチ)

そのマッチアップの相手に、ロボ長男を付けてみようと思います(ボランチの位置やね)

まぁ、策略家のA型なんで、こちらの意図を読んでる可能性大ですが…(笑)