指導者が育つ環境 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

最近、サッカー小僧にとっては、良い意味でチームや指導者の選択出来る環境が整って来たと思います

しかし、指導者に関しては、もう少し何とかならないかと思う時があります

明後日、TMでお邪魔するチームのコーチは、3年前に大学を卒業した際に、正社員として就職をせず、アルバイトで生活をしながら、平日を含め現在の6年生をずーっと指導して来たらしい

このチームも、うちと同じくスポ小なんで、一切の補助無しのボランティア

今の6年生が卒団するタイミングで、彼もチームを辞めて正社員として仕事をする予定

彼は「自分の選択に後悔はありませんビックリマーク」と言います
そんな人間性が素晴らしいと思いますキラキラ

でも現実は、社会人経験無しとしての就職活動になるので、結構厳しいと思います

人の為(子供の為)に、一定以上の活動をして来た人を、評価してくれる会社が見つかれば良いなぁ~と思います

そんな環境が整ってくれば、もっと指導に打ち込める若い指導者が増えるのと違うかな、、、

考え方が甘いかも知れませんが、一生懸命指導する彼の姿を見ると、そんな事を考えたりします