目を閉じて、
心と体に意識を傾ける
瞑想も良いけどね。
目を見開いて
心が迷走した時は
落ち着いて明創してみよう。
小蠅が壁、窓ぶつかるように
思考でエゴがブンブンブン。
何故か、いつも似たようなシーンで
何故か、いつも似たような相手と
何故か、いつも似たようなパターンで
ブンブン、ブンブン飛び回る。
どんなに窮地をしのいでも
どんなに距離を取ったとしても
どんなにポジティブに受け止めたって
自動思考のプログラミングに
気付かぬ限り
似たような場面はやって来る。
全自動洗濯機の時短を選んで洗っているのに、
汚れが落ちていないと言ってるようなもの。
汚れはやっぱり丁寧に
洗わないと落ちないよ。
嫌な気分の自動思考
どうすりゃいいの、
どうすりゃいいの。
ジタバタしたって始まらない。
嫌〜な気分、複雑な気持ち
犯人は誰だ!
なんとなく、
わかっているのに言えずにいる。
言えずに何故か自分を責める。
太々しいアイツのために
どうして自分が我慢する?
外に向けての心持ち?理解力?
そんなのあまり関係ない。
気持ちの迷走大事件!
心の奥底深くへと、迷宮入りする前に
徹底的に事情聴取。
いつ、どこで、誰が
どんな状況で
それは起きたのか
徹底的に現場検証。
その時、何を言われたのか
その時、どう思ったのか
その時、自分は何を話したのか
その時、自分はどんな感情で伝えたのか
その時、自分はどんな言い回しをしたのか
その時、それを聞いてどんな感情が生まれたのか
その時、それを聞いてどんな体感になったのか
淡々と、事情調書に書き上げる。
同情の共感も
都合の良いジャッジも
事情聴取には必要ない
起きた事件の状況と感情を
淡々と淡々と語って調書をまとめよう。
感想調書にならないように、
冷静な事情調書を。
迷走する度に、
感情あらわに興奮してたら
身体がいくつあっても足りないし
数時間、数日間、数ヶ月、数年間
逃走、逃亡し続けることになる。
汚れたシミは、早めの対応
カッと、グッと、ドキッと、シュンと
感情が迷走したら、
状況、感情、明らかに眺めて
こんな経験したんだと、
事情調書で明創しよう。
事情調書ができたなら、
本当はどうなりたかったのか
一言にまとめて終了。
人それぞれに感覚や表現は異なる。
本当に自分の本心を、伝えられているのかな。
伝わるように表現してるかな。
明らかに見て創ってみよう。
迷走したら明創を。
















