人は誰でも
たくさんの才能を秘めている。
才能がない人なんていない。
自分の能力を上手く
発揮しているか、していないか
それだけの違い。
自分の能力が高いように見える人は
環境や条件が良いから、とか、
誰かが全面にバックアップして
引き出してくれるから、とか、で
発揮できている訳ではない。
意識的でも、無意識でも
自分を生かすために、
自分を信頼し
自分を動かしているから。
どんな時も
自分を信頼することこそが
最大の能力につながる。
「自分には何の才能もない」
と言う前に、
自己信頼できていますか?
自分の能力と向き合えてますか?
集中力のない自分
人に合わせる自分
承認欲求が強い自分
否定的な自分
消極的な自分
嘘つきな自分
数字が苦手な自分
人間関係が下手な自分
醜い容姿の自分
自分の考えが中途半端な自分
自分以外の些細な評価に躓いて、
そんな「自分ラベル」を貼っているのは
自分以外の誰でもない
自分自身なんだと自覚しよう。
著名人でもない限り
ある程度の年齢になると
一般的には、
「おじいちゃん」、「おばあちゃん」の
ラベルが貼られる。
たとえ、どんな経緯があったとしても
たとえ、どんな人柄であったとしても
最後はそんな「ラベル」を貼られてしまう。
自分が世間から
「おじいちゃん」、「おばあちゃん」
と呼ばれる年齢を想定して
そこまで、あと何年あるのか
直視してみる。
こんな自分、あんな自分の
「ラベル」を貼って
世間的に通用するのは
あと何年?
みんないつかは「老人ラベル」
才能があっても,なくても関係ない
一般的には、見た目で、
「おじいちゃん」、「おばあちゃん」
の何者でもなくなる。
まだまだ人生長いと思ってみても、
才能を発揮できる時間は
そんなに長くないかも知れない。
いつになったらそれができる?
いつになったらそれをするの?
自分が自分に貼ってる「ラベル」
自分の「ラベル」を直視しよう。
肯定,否定、明るい、暗い
どれにしたって
自分の「ラベル」
自覚することで能力は動き始める。












