癒しが深まってくると
素直な気持ちが湧いてくる。
本当は嫌だった。
とっても辛かった。
どうしようもないぐらい納得いかなかった。
たまらなく悔しい思いをした。
残念、無念、もうイヤだ。
そんな自分の感情を、
素直に受入れている
もうひとりの自分に
安心を覚える。
生まれてから、
10年も満たない経験値なのに
人は悲しんだり、悔しい思いで
泣き出す。
生まれてから、
20年にも満たない経験値なのに
人は悲しんだり、悔しい思いで
悩んでしまう。
生まれてから、
30年も満たない経験値なのに
人は悲しんだり、悔しい思いで
辛くなる。
生まれてから、
生まれてから、
50年、60年、70年、、、
いくつになっても経験は、更新され続けて行く
似てるけど、全く同じ経験をする事はない。
10歳にも満たない経験値だった自分が
悲しい思いをしたことを、
いつまでもトラウマのように
語り続けることに疑問を持とう。
生まれてから
何年生きたって、
初めて体験することの方が
多いのだから。
社会に沿って、適齢期はあるものの、
〇〇歳になったら、この体験をする!
なんて、本当は何も決まっていない。
3歳で、ピアノを習う体験をする人もいれば、
60歳で、ピアノを習う体験をする人もいる。
思うように弾けなくて、、、
抱く思いはそれぞれ違う。
生きた年数の経験値から
抱く思いも変わってくる。
何をやっても同じこと。
今が何歳でも、何歳になっても、
みんな平等に新しい体験が
毎日、毎日、やって来る。
癒しに始まり
癒しに終わる
何があっても大丈夫。
素直に笑って、素直に泣いて
素直に怒って、素直に喜ぶ
誰にとっても毎日が、
初めて体験することばかりなのだから。













