チェンジ3 | rossiの世界

rossiの世界

心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




「変わりたい」


今までの生き方では


「自分を好き」になれなかったから。



「〜でなければならない」固定観念が


後ろ髪を引き、足元を掴み動きを止める



進みたいのに怖気付くから振り返る。




人や環境に尽くして自分の居場所をつくる。


人や環境に依存して自分は安全だと思い込む。


人や環境に合わせて自分は幸せだと思い込む。



そうして来た私の固定観念の勢力が


変わりたい私の足を引っ張り不安にさせている




そうではない生き方が


違う方法が私にはきっとある


だからわたしは「変わりたい」




最初に人や環境に力を注いで

最後に自分を楽しませる時には

自分に使う力が残っておらず

疲れて眠ってしまうだけ。



それはまるで

新鮮なお刺身を人に与えて

自分が食べる頃には鮮度が落ちて

自分の中でお刺身は

美味しくないと認識するようなもの。



自分の人生なんてつまらないものと

認識するようなもの。



本当は楽しく美味しいものを

人や環境を優先するあまりに

美味しくも楽しくない

鮮度を落として腐らせたものにしてしまう

そんな生き方をして来た私。



経験を積んできた者たちは

その時点での自分の結果論を人に語る。

年齢が上がれば上がるほど

成功すればするほどに

それは自分に対する自信でもあり

相手に対する

自分なりの思いやりやお節介にも感じる。



相手の経験したことを話しているだけなのに

動く前から評価して

食わず嫌いの怠け者

臆病で狡い卑怯者な私。



私自身がどうしたいのか

自分自身を感じたい。

自分自身に語る言葉の意味を

自分自身が理解したい。




新鮮なエネルギーを最初に自分に使って感じる


そんな私に「変わりたい」




今一度、耳を澄まして聴いてみる。


「〜でなければならない」固定観念は

「自分を優先させねばならない、、、」


そうか、なんだか心地良くなってきた。