サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法 -13ページ目

サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法

意識、考え方、工夫 それだけでディフェンスはうまくなれる!

前回

相手を自由にさせないマークの仕方

はもう読みましたか?




今回は味方を助けるマークの仕方


という事で、

味方がボールを奪いに行っているときに


あなたがボールから遠いところにいるときのマークの仕方を紹介します





ボールと関係ないから歩いている


体力の無駄だ


攻撃で活躍してるから守備は人任せ




そんな風に思っている人は多いし



僕も実際そうでした



外から見てると、この事は

ミスしてないように見える





しかし

そのプレーで味方は大迷惑




あなたがいれば

ボールを奪えたり

相手のチャンスを潰せたり

攻撃の回数が増えたり



チームに貢献できるのに

それを自ら手放している




では、どんなプレーが味方を助け、チームに貢献できるのか



ボールから遠いところにいるときは





スペースを埋める





なぜスペースを埋めるのか?



それは、ボールから遠いところにいるならば


自分のマークに直接パスがくる事はほとんどなく


パスが蹴られたとしても

ボールが動いている間にプレッシャーをかけられる



なので、使われたらピンチになるスペースを埋めておく事で


ピンチを未然に防ぐ事ができるからです




具体的には


1番近くにいる味方との距離を7歩ぐらいまで近づく



「近づきすぎ」

と思うかも知れませんが


この距離にいないとスペースを埋めていない事と同じ


ディフェンスをサボっている事になります



自分のマークする相手への守備が間に合わなければ

もう少し距離を離せばいいだけです


20日程スペースを埋める意識を持って練習すれば


ボールと関係ないような時でも


チームを助けることができるようになります!