サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法 -12ページ目

サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法

意識、考え方、工夫 それだけでディフェンスはうまくなれる!

センターバックをやられている方で

この記事を読んでいる人も多くかと思います


今回は、センターバックの真価が問われる


ここ1番のタックル


相手FWと1対1の場面で

後ろにはキーパーしかいない

味方が戻る時間を作る間もない




そんな場面で相手を止めれば

あなたのセンターバックとしての評価が一気に上がり


チームからの信頼も厚くなる事間違いなしです



逆にいつもこのような場面で止められない


味方は信頼してくれませんし


監督も他の人を使おう


という風になるでしょう



では、こんな絶対絶命のピンチ


自分の評価を高めるチャンスに変えるにはどうしたらよいのか




自分の間合い(1,2歩でボール届く)に相手が入ったら


おしりから落ちるような感じで

足を開いてボールの前に体で壁を作る


自ら尻もちをつく感じですね



これじゃあ抜かれちゃうんじゃないの?



自分が抜かれたらキーパーと1対1


そんな場面でジリジリ下がって守る人は多いでしょう



ここで意識して欲しいのは


ボールに触りさえすればいい


この意識を持つ事です


ボールに少しでも触れば

相手のドリブルは急激にスピードダウンし、


味方が戻ってくる時間ができます


代表クラスのセンターバックなら


こんなピンチを自分の間合いまで冷静に待ち

間合いに入ったら思い切りよくタックル


こんなピンチの防ぎ方をしていますよね



冷静かつ思い切りよく

ボールに触りさえすればいい


これを意識してピンチを防ぎましょう!