サッカーやフットサルのディフェンスで最も基本的なのが
マークです
これができない事には
ディフェンスは出来ないと言っていいでしょう
サッカーやフットサルでは
1試合で1人がボールを持っている時間は2分ぐらいです
つまり、守備においても
自分の対応している相手がボールを持つ時間は多くても5分程度でしょう
マイボールの時間が半分くらいあるとして
マークができていないという事は
残りの40分ミスし続けている
という事になります
フットサルでは
40分のうち15分ミスしています!
ボールがある時のプレーはもちろん大事ですが
ボールと直接関わっていない時に
どれだけ試合に関われるか
サッカーやフットサルではこれが試合で活躍できる、できないに大きく影響します
マークの仕方をマスターするだけで
サッカーの40分間、フットサルの15分間
試合に関わる事ができます!
では、正しいマークのつき方とは何か
今までも何回か伝えてきた事でもありますが
ボールと相手を両方観ることができ
ゴールと相手を結んだ線上
この事をまず意識して下さい
これに加えて
あなたがボールを持った相手と近い位置にいるのであれば
2人以上でボールを取りにいく
これも意識していきましょう!
具体的には
ボールを持った相手が
・突破しようとしたができなかった
・コントロールミスをした
・後ろを向いた
こんな状況のときは
自分のマークする相手のパスコースを消しながら
ボールを持った相手との距離を詰めていく
こうする事で
ミスを待つだけではなく
自らミスを誘いにいけるので
ボールをドンドン奪えるのです
あなたも
マークするときは
ボールと相手を両方観ることができ
ゴールと相手を結んだ線上
これに加えて
ボールを持った相手が近くにいるなら
パスコースを消しながらボールを奪いに行く
これを意識して1か月練習すれば
ボールをドンドン奪えるようになり
チームの守備に攻撃に大きく貢献できるようになるでしょう