右サイドを駆け上がる味方にパスを送ります
しかし
そのパスが相手にカットされてしまいました
また、
ドリブルをしていたが
相手に奪われてしまった
この様な場面
サッカーではよくありますね
大事なのはこの後あなたがどうするかです
「自分はオフェンスのポジションだから守備は他の人に任せる」
「取られたのは自分だから自分で奪い返しにいく」
「ファウルされたとダダをこねる」
攻から守
サッカーやフットサルにおいて
1番体の動かない場面
以前の僕なら
「自分が奪われたのだから自分で奪い返しにいく」
これを実践していました
しかし、
これはあまりよくないプレーです
なぜなら
本来自分のいるべきポジションを空けて奪いに行く事で
チームの守備のバランスが崩れる
攻撃から守備に移ったときに
まず意識するのは
すぐに正しいポジションに戻る事
正しいポジションというのは
ボールに1番近いなら
「その相手にドリブルで抜かれない距離でプレッシャーをかけにいけるポジション」
そうでないなら
「マークとカバーのポジション」
これを奪われた瞬間に移動しようと意識する事です
この意識を持っていれば
早い段階で奪い返すことが多くなり
オフェンスの時間が増えます
また、
相手ゴール近くで奪い返せば
一気に得点チャンスになります
この意識を全員が持ってるチームが
バルセロナやバイエルンなのです
今度彼らの試合を観るときは
ボールを奪われた瞬間に注目してみて下さい
あのスーパースター達が
奪われた瞬間
すぐさま正しいポジションに走り
次々にプレッシャーをかけ続けていく姿を
攻守の切り替えが
すぐにできるかできないか
これだけで守備への貢献度が全然違います
あなたも次の練習や試合で
ボールを奪われたら
その瞬間に正しいポジションに移動する
この事を意識してください!
これは
意識さえすれば
3週間ほどで習慣化する事ができます
これができないと
強いチーム、活躍できる選手になる事はほとんど不可能と言っていいでしょう
次から
奪われた瞬間に
正しいポジションに移動する
これを意識して下さい