「僕は孤独と友達になることがうまい。人と出会う数が多いだけに、ひとりの時間も大切にしている。どうしようもない孤独とさびしさが、人と出会った時の感動をさらに高める。」(衛藤 信之氏(日本メンタルヘルス協会代表)のサイトより引用)   笑っている人も、強がってるいる人も、心に孤独という寂しさを持っていると衛藤氏は、説いておられます。持て余すほどのブルーな日も、簡単に気持ちを切り替えられるといいですね。

衛藤 信之氏のサイト
http://www.mental.co.jp/etou.htm
「旧東欧諸国などを取り込み、27カ国・5億人の巨大市場となったEU。その中で行われている"労働市場の自由化"がいま、東から西へのダイナミックな労働力の移動を生み出している。 EUへの加盟以来、100万人の労働者を域内に供給してきたポーランドでは、多額の出稼ぎマネーの環流で消費が拡大、景気を牽引している。一方、受け入れ国のイギリスでもポーランドからの労働者が人手不足を補い、経済成長を底支えしている。」(クローズアップ現代より引用)    1999年に、単一通貨ユーロが導入されて、まさしく運命共同体となったEUの最近の動向が放送されてました。4年前にEUに加盟したポーランドでは、自国で働くより、イギリスに出稼ぎをすると5倍は稼げるという格差があるそうです。労働者の移動は、お互いの国にとって良い事と報じられてました。ただし、ポーランドに拠点をおいた外資系企業には、流出した分、労働者不足に陥っているというデメリットもあるようです。

クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/
今日は風邪ぎみと疲労で、休暇をとりレンタル映画を1本観ました。「人の生と死をテーマにしながら、じんわりと体中に染み渡っていくような幸福の姿を心優しい文体で描き出した、よしもとばななの傑作小説が映画化!哀しみを乗り越えてよみがえる父と娘の美しい絆に、しあわせの涙が頬をつたう愛と命の物語がまもなくスクリーンに登場します。 」(goo映画より引用)   鈴木京香さん演じるアルゼンチンババアは、「ババア」と言うイメージではなく不思議で魅惑的な役柄でした。ストーリーの展開にはリズムがあり、途中まで観て、また後で続きをと思ってましたが、結局、一気に観てしまいました。悲しみを乗り越えた者が持つ、陽気で憂いをもった女性アルゼンチンババアに惹かれていく、悲しみを引きずっている人々、誰もが癒されたいという一つの形を提示されたような気がしました。名演技役者、役所広司さん、鈴木京香さんと言った中で、堀北真希さんの新鮮な演技も光ってました。

goo映画より引用
http://movie.goo.ne.jp/special/arubaba/index.html
オフィシャルサイト
http://www.arubaba.com/
「観客の目の前で観せるクロースアップ・マジック。第一人者・前田が大切にしているのは「マジックにストーリー性を持たせる」ことだ。「大人が忘れてしまいがちな“摩訶不思議な世界”を体験してもらい、少しでも童心にかえってもらえると嬉しい。」」(トップランナーより引用)   お客さんの目の前でみせるトランプを使ったマジックですが、洗練されていて、かっこいいマジックです。失敗をモチーフにするマジックは、お客さんの反応を逆に見られてしまうというイリュージョンも伴って、面白かったです。前田知洋氏は、マジックにはタネがないと思わせる事に夢があり、それを壊さないという考えにも共感しました。(とは言え、手の甲を見せ続けることは、肉体的にも、精神的にもストレスとの事でした。)

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/
高齢化社会が急速に進むと予想されてますが、私も、肌で感じる事が少しずつではありますが、増えてきました。実は、高齢化した両親が近くに住んでいて、入院していた父がやっと明日、退院と思っていたら、今度は母が2月前半から中旬にかけて入院する事が決まりました。それ以外にも、お受験関連もありまして。どうして良いかわからなくなる場面が多々ですが、優先順位をつけて、臨機応変にできる事をひとつひとつ、やっていくしかありません。未来は予測できない事ばかりですから。