「ここ数年、九州一帯の海では藻場の消失が急速に広まっている。長崎や熊本の海域では5年ほど前から藻場はほぼ消失、サンゴの海へと変ぼうを遂げた。その大きな要因が海水温の上昇だ。温かい海水に誘われて南方系の魚が北上し、藻場を荒らしているのだ。」(NHK九州インサイド) 地球の温暖化の影響により、海の水温は季節によって、平年よりMAX2℃上昇したそうです。玄界灘では、養殖のカキの7割が死滅し沖縄でみられる魚が見受けられるなど、自然環境は、私たちが思っている以上に、変化しているとの事です。食通で刺身好きの方は、最近、質がおちたと気づかれているかもしれません。
NHK九州インサイド
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/inside/index.html
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