雪、雨と続いたので外に出られないでいる。
家事は洗濯と掃除、茶碗洗いはやった。今日の夕飯のお肉は夫に任せた。それ以外は、両親への恨み辛みを手紙やブログに書き綴っている。

京都から帰ってきてみて初めて出てくる自分の気持ちにびっくりする。昨日のエントリーに書いたように、もう遠慮なく親にぶつける事にしようと思う。怒りや悲しみその他、家族にまつわることで出てきた感情の処理はその方法がいい。どっちにしろ、父も母もわたしをおもいやることなんかできないのだから。

ただ生活が乱れるのは良くない。
捨てるのかどうするのか迫られてたピアノの件で自分の意見を両親、妹に伝えたので、もうあとはそちらに任せることにしようと思った。
(ピアノは妹がマンションを借りるにあたってどかして欲しいと言っている)(でも90平米もある部屋、リフォーム済み、壁紙も代えて、そこに5万の家賃で住むという妹にピアノを捨てろなんて言われたくない)(ピアノなんて畳半畳じゃないか)
そこは、今回父の件で保健所へ相談いくまでサポートした代価として、妹を説得して欲しいと母に伝えた。妹と話してもおそらく平行線だろうし、そもそも妹は3年ほどしか住まないのだ。うちにピアノを持ってこられればいいのだろうけど、マンションが禁止なのだから致し方ない。ピアノ禁止で運び込むのはさすがに難しいモノがあるだろうし。

しかし、怒りというものはエネルギーを要するモノだなと感じる。でも怒りをため込むとうつになると昔のカウンセラーさんは言っていた。だから、うまく発散させることが大切だと。
朝起きたときにものすごく憂鬱で、とりあえず葉っぱに乗せて川に流すを10分ほどやっている。そうしてようやくベッドから出られるのだけれども、また憂鬱に支配されることもある。むずかしい。
京都から帰ってきて、まためまいが復活した。
疲れもあるのだろうけれど、徒労感がどうにもひどい。

それで、今日、母からメールがきたので、保健所での話を聞いておこうと思って電話したのだけれども、その後けんかに発展してしまった。元々、母のメールがいまひとつわからない内容だったので電話したのだが、話しているうちに頭に来てお互いに感情的になったという感じ。

今回、振り回された割には母からはお礼の言葉も無く不満だったのだけれど、そう話をしたら、母はメールでもお礼を書いたという。実際はメールにお礼の言葉はひとつも書かれてなかった。
そういう風に母はその場その場で自分の言い訳をするために、嘘を簡単につくのである。その嘘がわたしに罪悪感を抱かせるというか・・・

母はとにかく人の話を聞かないし、人の気持ちを受け止められない人だ。自分とわたしが別人格であるのに、わたしがちがう感情を持っていることを口にしたら、とたんに責めてくる。
それに母はなんとなくADHDの様な傾向がある。人の話を聞かない、話しているとすぐによそ見をする、目に入ったものにすぐ意識が向く、それをすぐ口にする、度を超して買い物をする、それを片付けられないので部屋がモノまみれなど。
だから子供の頃からわたしは母に自分の感情をくみ取ってもらえないし、言うことも避けていた傾向がある。そもそも母にはわたしの気持ちをくみ取る気などまったくないのだから。

ただ、今は感情を伝えないといけないと思った時は伝えようとする。今回もわたしが母を説得して父の主治医の元へ行かせて(一緒に行ったのだけれども)、その先のステップへ進むのにサポートしたのに、まるで自分が進んで行動したかの様にメールしてきたので頭に来たのだ。
それ以外にも今回のドタバタ騒動にはいろいろと腹を立てているし、納得いってないことがたくさんある。帰ってきてみて、この報われない辛さを味わって、イライラしていたのだと思う。
母はわたしが保健所まで付き添わなかったことが不満だったようだけれど、もうとにかくくたくたで、対応策自体については話し合っておいたのだからいいじゃないかという気がする。

あとは実家が実家でなくなるという喪失感についても話したが、これも受け止めてもらえなかった。結婚する時に母は嫌な事があったら京都に帰ってきていいからと言ってくれた。でも、その家は妹夫妻が住むことになる。ふいに家出をしたくなったりしても帰る先がないというのは精神的に辛いという話をしたのだけれども、帰ってくるなら(母が今住んでる)九州に帰ればいいと言う。
私としては精神的に逃げ場があるってことが大切だったのに、その喪失感について話したつもりだったのだけれど、それも理解できないと言われた。
「家族」というものにとらわれて、父と離婚もせず、結果わたしや妹への被害も見ないでいた母なのに、その「家族」を今は都合が悪いから捨て去っているのだ。嫁いだのだからもう家族じゃないでしょう?とまで言われた。じゃぁ、家を出るまでの「家族」に犠牲になったわたしはどうしたらいいのだろう。

ただ、母がそう言ったことで、ファンタジーにとらわれているのはわたしだけだったのだと思った。もう「家族」ではないのなら、遠慮なく今まで辛い思いをさせられてきたことを母に伝えていこうと思う。
母に対して、このときこんな風に辛かった(辛いことはほぼ虐待)、を容赦なく送りつけようと思う。大人げないが子供に大人げないことをし続けたのは、父や母本人たちなのだから。
実家の片付けのために、京都へ帰ってました。

いま、わたしの実家はへんてこりんな事になっていて、父は京都の山奥で牛を飼い、母は九州で老後を謳歌し、妹は実家近くで夫婦生活を送っている。
だから、実家のマンションには誰も住んでおらず、そのうえ、なぜか郊外にもう一軒おうちがある。
こんな事になった原因は父の躁のせいなんだけど、母も妹も対処しなかったので訳のわからないことになっている・・・

今回は、とりあえず、空いているマンションに妹夫妻に住んでもらおうと母が言うので、わたしの荷物も片付けにいかなくてはならなくなった。でも、父の躁は相変わらず、ふつう、62歳になってから牛舎を建てて牛を三頭飼おうとは思わない。たぶん。

しかも、去年の春にはさっき書いた郊外の家をぽんっと買い、3ヶ月ぐらいしか住んでいない。
一昨年は春に専門学校へ行くといって120万ほど支払ったものの、2ヶ月でやめてしまったそうです。
典型的な躁なのですが、母も妹ももう放置したいというのですねぇ。。。

そういうわけで、今回帰るにあたって、ついでにというかこっちがメインかもしれない、父の主治医に今の状況を話しに行ってきた。母は嫌々って感じだったのですが、それこそ前から電話でけんかしたりして説得したり、実際に行く前には認知療法で不安を和らげてあげたり、いたれりつくせり?な感じで父の躁対策を練ってきた。

主治医は「近所への迷惑行為や家族への暴力行為があったら警察へ連絡し、措置入院というのがいちばんスムーズ」と言ってました。
いままでも母に暴力をふるうことはあったけれど、いますぐに暴力をふるわれに行くわけにもいかないので、保健所へ相談に行ってもらったら病状について主治医も話すのでということに。
それで結局保健所に母が行って、いま父が牛を飼っている地域の保健師さんが父の訪問を行うという形になった。

この筋書きは、実は、もともとわたしが自分の先生に相談して教えてもらったことなのだけれども・・・
とにかく、母を奮い立たせるのに自分のエネルギーを使ってホントに疲れた。
思えば、前回、家をぽんと買ってしまった時点でおかしいのはわかっていたのだし、そのあとその家に母も訪問して、父の様子が思わしくないのはわかっていた。なのに、いまのいままで対応しなかったから、父は牛を飼うというトンデモない行動までやってしまった訳で。
母にも何度も先生に相談するか、精神保健福祉センターに相談にいくかしたら?と言ってたのだけれども。父の易怒性とDVとが入り交じってさらにこんがらがってしまった。

躁は、はたからみたらエネルギッシュで楽しそうなんだろうけれど、父本人は本当は辛いのだと思う。
わたしは軽躁にしかならないけれど、それでもしんどい。
押さえがたい衝動や、次から次に出てくるアイデアと身体も頭も150%の状況で過ごしているわけだ。そして躁の分だけうつも来る。
そういう辛さを身をもって知っている私と母と妹とでは考え方がちがうのも致し方ないのかもしれない。
でも、辛い、辛くない云々以前に対策を打つことを大事に考えることができない二人に対しても頭が来る。実際に父の主治医や保健所への相談でひとつの対策が打てたのだから。
今回、わたしは自分の考えが理解してもらえない事がすごく辛くて、わたしだって放り出したいと思ったりした。でも、投げ出さなかったことが結果として父にとっても母や妹にとっても、わたしにとっても良かったのだと思う。
混んでいるかな~と思ってたら、空いてた。
みな、曜日で予約したりしないのかな?とか思ったり。

いつも先生のペースに乗せられてしまうので、今回はメモ持ってった。

年末少し躁が出た→体力ないのですぐに事切れた。
今はうつではないが、頭痛がひどくふせっている(1/7-1/9)
ロキソニンは飲んでもいいか?
筋弛緩剤の代わりにリーゼを飲んでもよいか?
セロクエルは一錠に戻したい(真冬は)
里帰りするので三週間分の処方をお願いしたい。

で、先生はこの時期の女性はみな躁になるようなものよと。
あと、ロキソニンも出してくれるって(すでに買ったんだけど)
リーゼは筋弛緩効果があるか質問したら、肩こりはストレスたまると出たりするよ、と。

自分は診察ではみんなに好きなことしなさいって言うけれども、正月におばあちゃんに会うだけで疲れちゃったと言っていた。
いまひとつよくわからなかったけれど、おばあちゃんと会うのは心の負担ということかしら。
てか、先生のおばあさんいくつなんだろう・・・

あとは里帰りすることでお母さんたち離婚はするの?って。
親が二つに分かれたら面倒見る子供が大変だって言っておきなさいと。

そんな感じで、セロクエルは25ミリに戻した。
頭痛が治まってくれるといいのだけれども。
特筆することとしては、最後の方にパニックが起こっても対処ができるようになっているし、症状も改善している(ぽいこと)を言われて、この二週間を眺めてみて、0が正常、うつがマイナス、躁がプラスとしていまの数値はどうですか?と聞かれた。
まぁカウンセラーさんとしては落ち着いてるし、そろそろ終了に向けてということだったんだろう。
でも私からしたら、突然そんな質問されてもびっくりするし意味もわからないし、答えようがなかった。

それに、居心地悪いことこの上なかったので、なんで急にそんな質問をするのか聞いたら、カウンセラーさんも馬鹿正直に終わりどきをはかるためにとか答えちゃって、終わり!?と混乱して解離が起きた。
で、「まずい解離起きてる」と思って、とりあえずカウンセラーさんに先生はどう見ますか?って質問返ししたら、今度はカウンセラーさんが焦ってた・・・
焦るのかよ・・・

診察では、薬もセロクエルを1錠に増やし、リーゼも多めにもらったり、頭痛薬もだしてもらってたので、身体症状が出ているからいいわけでは無いと答えた。
そしたら、生活リズムが身体に影響してることはないかとか言うので、頭に来た。
頭痛が生活リズムのせいだったら、前からもっと頻繁に起こってるだろうし、第一あなたは医者じゃないじゃないかと。(口にはしなかったけれど)

だいたい質問の仕方も手法としてはずるいと思う。
先に答えさせておいて、悪い部分はいい方に誘導してというのであれば、聞く意味なんか無いし、それで納得させるというのなら、カウンセラーとしてはどうなのか?とまで思った。

まぁ、100%が駄目ってわけではなくて、教わった部分はたくさんあるのだけれど。
だけれども、そういう雑な部分がたまにあって、イライラさせられたことはある。
イライラの部分は30%ぐらいにしておいて、次回までに気持ちを整理しておかないと。。。