昨夜、生理が始まって、今日は生理痛で悶絶してた。
バイトの面接のことも書きたいのだがちょっと休憩。

20代の頃から二年に一度ぐらいヒト月、フタ月だけものすごく生理痛が辛い時がある。
子宮のあたりと大腸?よくわからないけれど近いのだと思う。
それでガスや便なんかが通るときにものすごく痛いのだ。(生々しい話ですみません)

生理痛ってプロスタグランジンによる子宮の収縮らしいのだが、キリキリした感じはわかる。
(プロスタグランジンは陣痛を起こす作用もある)
でも直腸との関係はなんだろう?やっぱり子宮内膜症なのだろうか?と思いながら、いつも痛いわけではないので結局鎮静剤頼みのまま。どちらにしろPMSもかなりひどいので、低容量ピルを試したいなぁと思っていたので、一度婦人科に行ってみようかな。

生理痛も即座核は影響するのだろうか?とりあえず、アロマテラピーとかして痛みをシャットアウトできればいいのだが。(鎮痛剤はもちろん飲んでおります)
仕事の話と実家の話、あとはマインドフルネスについてという感じ。
仕事と実家については今回は省略。

マインドフルネスはガッテンでやってた葉っぱのヤツなんだけれども、やった感想を聞かれたりした。
目的は距離を置くことにあるので、こりかたまった気持ちもそのまま流せばいいらしい、また一部だけ流すとか。
あとちょっとわからなかったところ、アルコールに逃げたり、不安の種を見ないようにするのも良くないというのはどういうことかと聞いたら、見ないようにすることで問題を先延ばしにしてしまうことが結果としてよくないという感じの事を言われた。

ちょっと話はそれるのだけれども、川に流すことで新しい考えがふっと出てくるのがおもしろいという話をして、そこで仕事にまつわる話のつもりではなかったのだけれども、自分のことを情けないと思っていて、病気だということを受け止め切れていない感じがするという話をした。

なぜかというと自分が自分を情けないと思っていることが結果自分を苦しめていると話した。(この辺ちょっと泣いてしまったのだけど、医者に休みなさいと言われたことを引きずっていたのかも)

カウンセラーさんが言うには、わたしの場合、「仕事をしてない」というひとつの事象があってそれに「自分を情けないと思う」という気持ちがひとつの事象を大きく見せていると。

実感としては、たしかに「仕事をしてない」ことで情けないという気持ちはあるのだけれど、どちらかというと病気で波がでることで振り回されたり、そういう事の方が情けない感じがするかな。だから「病気を受け止め切れていない」ということになってる。

たぶん、今までは家事との両立とかでかなりしんどくても、ある程度人並みに働いていた自分もいるし、そこに至るまで家庭環境や学生時代のうつ、挫折なんかを味わったものやっと働ける状況を得たというのもある。
結局リーマンショックで失職し、あらためてヘルパーの仕事をしようと訓練校に通ってたところで発症したので、がんばっていたのにこんなことになってという思いがある。
それらをすべて背負っての「情けない」とか「悔しい」とかそういう気持ちなんだろう。この辺は今思っていることだけど。

もうひとつ、同調性の問題、前回カウンセラーさんには自分の意とは反して人の気持ちに添うように動いてしまうという感じの事を言った様な気がするのだけれど、それは瞑想を使った今ある状態を実況中継をするのがいいとのこと。
場の空気とかそういうものに引きずられるのも楽になったりするのかな。(フラッシュバックについても聞いておけばよかった)

とにかく練習が必要なのでということを言われたので、実感とか変化とかどういう感じなのか聞いたら、カウンセラーさんの場合、やる前は悩み?の原因を家で追及していたけど、今は買い物に出たりジョギングに出たりできるようになって、あまり悩み?を気にならなくなったとのこと。
悩みとは言ってないけれど、主語がなかったので勝手に入れてみたけれど。先生ジョギングするのか、だから細いのねーとかそんなことを考えてた。
三週間ぶりのクリニック。
朝起きたものの調子は相変わらず良くなくて、行くのが憂鬱で仕方なかった。
クリニックはめずらしく子供連れの人がいて、子供がかなりぐずっていて、それをしかる母親の態度が感じ悪く、それだけでしんどくなってしまった。
別にわたしは子供が嫌いなわけではなく、静かにさせるときの母親の態度が昔の自分の母を思い出させるから嫌なだけなのだけれども。

診察は今回もメモを持って行った。先生がそのままカルテに貼るみたいで、今回は取られちゃったので書き置きがない。
なので覚え書きだけども。

・父の件は保健師が面談に行くことになった
・片付けで腰を痛めたり、帰ってきてからも疲労が取れない
・バイトの面接があるのでそのことを考えたりして葛藤するとめまいがする

うつではないと思うけれど、疲労がたまってるようだから、しばらく休みなさいという感じの事を言われた。
バイトもちょっと置いといてねとも言われたけれど、面接は明後日なんだよな・・・
そのあと、カウンセリングで先生に言われた話をして、でも週3、4日ならできると思っていたのですよねといわれて、とりあえず面接に行ってみないとどういうシフトで募集しているのかもわからないし、先生の意見も取り入れて週3日ならやれると話すことにしようと決めた。
採用されなかったらゆっくり休めばいいし、採用されたら仕事が始まるまでは休養を十分取ろうと思う。

たしかにこの三週間京都に5日いて、片付けをして、父の病院いったり、普通でない生活をしていた。
帰ってきてからも5日ぐらいぐったりして、ようやくこの一週間で元のペースに少し戻ってきたかな?という感じだ。

薬はセロクエルを前回25を一錠にしてもらったけれど、また半錠に戻してもらった。
セロクエルの半減期は6Hらしいのだけれど、わたしは一錠だと半日ぐらいやっぱり残る気がする。おまけに太ったし。
抗鬱作用はあまり感じられないけれど、抜くと調子が落ちたので抜けないし。
でもドーパミンへの作用が効き過ぎてもかえって困るのではないかという気がする。
薬はよくわからない。
わたしもフルボキサミン50使ってるし、ゾロフトやパキシルを使ってる双極性障害の方もいるし。それとセロクエルは反しないのか?とか。
不思議だけれども結局メインの薬はリーマス(+デパケン)とフルボキサミンには変わらないので、まぁ眠剤だと思ってればいいかといいう感じだ。
今日も寒かったのでほぼ布団で過ごす。
夕方から夫と駅前にでかけてお気に入りの中華料理店へ。定食なのだけれど、中国人が経営しているお店の様で、家庭料理という感じ。わたしは麻婆なすを食べた。ここの定食メニューを制覇したいと思っていて、前回行ったときに次は麻婆なすにしようと思ってたのだ。

そのあとスーパーで買い物して帰った。
やっぱり荷物を背中に抱えると腰が痛い。あんまり治っていないのかなぁと思っていた。
帰ってきてからはテレビみたりしていたのだけれど、途中からものすごく腰がだるくなってきてベッドへ。腰がだるいのはなんとなく痛めたせいではなく、腎臓の方かもしれない・・と思い、一度トイレへ。腎臓かはともかくトイレをするのが少し痛い。。仕方ないので水をごくごく飲んで20分おきにトイレに行ってを繰り返しているうちに身体の方は少し楽になった。
膀胱炎はなったことはないのだが、腎盂腎炎は3回やっている。だから腰がだるく感じたりしたらとにかく水を飲むようにしている。

膀胱炎にしても腎盂腎炎にしても身体の免疫力が関係しているらしく、生理前という細菌感染しやすい時期とはいえ、ストレスでまいっているのだろうか?とか考えてしまう。
口が苦い件はホワイトノイズを聞き始めてからぴたりと止まったのだが、もっと大きな症状がでるのもなぁ。めまいも少し出ているし、なんだかもう疲れちゃった。

今日もろくなことをしなかった。
午前9時半にクロネコが来て、5箱程度はずだった荷物が9箱に増えててぎょっとした。あとから母から電話が来たけれど、羽子板や振り袖も送ったそうだ。荷物を玄関から書斎に移す時にまた腰を痛めたっぽいし、辛い・・・

ピアノの件も妹夫妻に伝えたけれど、結局、妹が直接わたしにメールをすることになったらしい。母に頼んだことがあんまり意味をなしてない気がするが、妹に拒否されても直接メールをやりとりはしないことにしようと思う。ピアノについてはたぶん平行線だし、ピアノを捨てる捨てないの話は元来父が原因なのだし。母は70になったら京都へ戻ると言っているのだが、そうなるとあと2年なのだ。

ピアノを弾くことが好きな人ならわかってもらえるだろうが、音楽は誰にでも平等だ。わたしには技術はないけれど、練習することで生まれる達成感や感受性が豊かになること、そういうものをもたらしてくれていた。それに私の人生の3分の2はピアノと向き合う時間を何かしら作って生きてきたのだ。だから、わたしのアイデンティティにピアノは欠かせないもの。

でも、それを今回妹と争わなければいけないことになったのは辛い。
そういうことだ。

今日の夕飯はひさびさにトマト鍋にしようと思う。
こないだ夫に肉を頼んだらいつおの1.5倍のお値段でびっくりした・・・。稼いだ額は知っているのに、生活費の感覚がない夫には困りものだ。