トモオ「オレこの"おもと介護サービス"ってところで働くわ」
ロビン「なに?今までの経験を介護に活かせるから?」
トモオ「お前ら気が付いてないだろうけど"おもと"って逆から読むと"ともお"だろ。それだけで採用されるんじゃね?」
などと くだらない話をしているとタクシーは目的地に到着する。
ロビンは750円程度のタクシー代を支払う。
トモオ「お金どうする?」と言いながら財布から小銭を探している。
"タクシー代を今払おうか?それとも、後でまとめて会計しちゃうか?"と言うことだ。
太一「助手席に座ったやつが払えばいいんじゃね?」
ロビン「まじでか!?助手席不利だわ・・・」
国際通りは飲食店やお土産屋、観光客や地元の方がごった返していて 独特の熱気を感じる。
イッタン「生ビール100円って書いてあったよ!安いっ」
ロビン「まずはサンダルを買うんでしょ?あとで浴びるほど飲んでいいから」
サンダルを売っているような店は見えず、安い値段でビールを提供している店ばかりが目に付く。
ロビン「じゃぁさ、とりあえず安いビールを1・2杯飲んでから サンダルを探しにいかね?」
太一「いいねー。どこに入る?」
えっちゃん「飲んだら買い物行かなくなるでしょ?先に買い物しようよ」
ロビン・太一「はい・・・」
歩いているとショーウィンドウにサンダルをディスプレイしてある店が見える。
ロビン「あそこにサンダルあるね」
そう言って店に入る。
トモオ「お。このサンダルいいじゃん」
手に取ったサンダルの値札を見る
トモオ「3000円か。高いなぁ」
100円均一のお店で使い捨て感覚でサンダルを購入しようと思っていた人にとってみれば、高く感じる。
太一「高けぇっ!」太一が唯一手に取ったサンダルの値札を見ながら言う。どうやら2万円超だったようだ。
結局、お目当ての値段帯のサンダルが無いので他の店に移動する。
国際通りのメインストリートはやはりお土産屋ばかりである。初めて沖縄に来たイッタンは全てのものに興味深々である。しかし、今は何よりも先にサンダルを買い、そしてビールを飲まねばならないのである。
3件ほどお土産屋を通り過ぎたところでサンダルが並んでいるお店を見つける。
このお店は、サンダルにきれいな絵を描いてくれるお店である。そんさサービスはいらないからサンダルだけ欲しいものである。
ロビン「お!サンダル300円って書いてあるよ!」さらに2軒隣の店の前のカゴに、大量のビーチサンダルが入っているのを見つける。
トモオ「これでいいじゃん」
青、緑、黄色、と原色のサンダルがいくつも入っている。イッタンとトモオはさっさとサンダルを購入する。太一は「サイズ合うかな?」と心配している。
サンダルは一足ごとビニール袋に包まれているため、試し履きができない。

太一「これ、袋やぶっていいかな?」
ロビン「ダメだよ。店員に聞けばいいじゃん。サイズ合わなかったら交換してくれるか?って」
太一は黄色いサンダルを持って店の奥に行った。そしてサンダル購入完了。
えっちゃん「太一。なんでサンダルをズボンに結んでるの?」
太一は購入したばかりのサンダルが入ったレジ袋を、自分のズボンに結び付けている。
太一「だって、オレってモノ無くすじゃん。せっかく買ったから無くさないようにしてるんだよ」
なるほど、自分のことが良く分かっていらっしゃる。モノを無くす性質は治らないと理解した太一は、無くさないための方策を取るようになったんだね。大人になったねー。
結局このサンダルもどこかに無くなってしまうわけだが・・・。
ロビン「なに?今までの経験を介護に活かせるから?」
トモオ「お前ら気が付いてないだろうけど"おもと"って逆から読むと"ともお"だろ。それだけで採用されるんじゃね?」
などと くだらない話をしているとタクシーは目的地に到着する。
ロビンは750円程度のタクシー代を支払う。
トモオ「お金どうする?」と言いながら財布から小銭を探している。
"タクシー代を今払おうか?それとも、後でまとめて会計しちゃうか?"と言うことだ。
太一「助手席に座ったやつが払えばいいんじゃね?」
ロビン「まじでか!?助手席不利だわ・・・」
国際通りは飲食店やお土産屋、観光客や地元の方がごった返していて 独特の熱気を感じる。
イッタン「生ビール100円って書いてあったよ!安いっ」
ロビン「まずはサンダルを買うんでしょ?あとで浴びるほど飲んでいいから」
サンダルを売っているような店は見えず、安い値段でビールを提供している店ばかりが目に付く。
ロビン「じゃぁさ、とりあえず安いビールを1・2杯飲んでから サンダルを探しにいかね?」
太一「いいねー。どこに入る?」
えっちゃん「飲んだら買い物行かなくなるでしょ?先に買い物しようよ」
ロビン・太一「はい・・・」
歩いているとショーウィンドウにサンダルをディスプレイしてある店が見える。
ロビン「あそこにサンダルあるね」
そう言って店に入る。
トモオ「お。このサンダルいいじゃん」
手に取ったサンダルの値札を見る
トモオ「3000円か。高いなぁ」
100円均一のお店で使い捨て感覚でサンダルを購入しようと思っていた人にとってみれば、高く感じる。
太一「高けぇっ!」太一が唯一手に取ったサンダルの値札を見ながら言う。どうやら2万円超だったようだ。
結局、お目当ての値段帯のサンダルが無いので他の店に移動する。
国際通りのメインストリートはやはりお土産屋ばかりである。初めて沖縄に来たイッタンは全てのものに興味深々である。しかし、今は何よりも先にサンダルを買い、そしてビールを飲まねばならないのである。
3件ほどお土産屋を通り過ぎたところでサンダルが並んでいるお店を見つける。
このお店は、サンダルにきれいな絵を描いてくれるお店である。そんさサービスはいらないからサンダルだけ欲しいものである。
ロビン「お!サンダル300円って書いてあるよ!」さらに2軒隣の店の前のカゴに、大量のビーチサンダルが入っているのを見つける。
トモオ「これでいいじゃん」
青、緑、黄色、と原色のサンダルがいくつも入っている。イッタンとトモオはさっさとサンダルを購入する。太一は「サイズ合うかな?」と心配している。
サンダルは一足ごとビニール袋に包まれているため、試し履きができない。

太一「これ、袋やぶっていいかな?」
ロビン「ダメだよ。店員に聞けばいいじゃん。サイズ合わなかったら交換してくれるか?って」
太一は黄色いサンダルを持って店の奥に行った。そしてサンダル購入完了。
えっちゃん「太一。なんでサンダルをズボンに結んでるの?」
太一は購入したばかりのサンダルが入ったレジ袋を、自分のズボンに結び付けている。
太一「だって、オレってモノ無くすじゃん。せっかく買ったから無くさないようにしてるんだよ」
なるほど、自分のことが良く分かっていらっしゃる。モノを無くす性質は治らないと理解した太一は、無くさないための方策を取るようになったんだね。大人になったねー。
結局このサンダルもどこかに無くなってしまうわけだが・・・。



















