「次は何飲む?」
みんなのグラスの空き具合を見て イッタンは上機嫌で聞く
「イッタンは初沖縄なんだから、イッタンの好きなものでいいよ!」
「じゃぁ。泡盛!」
「面倒だからボトルで頼んじゃおう!」
イッタンは店員を呼び、菊の露ブラウンという銘柄の泡盛をボトルで注文する。
沖縄民謡ライブが終わったからか、退店するお客さんが複数いた。
ボトルが到着すると各グラスに注ぐ。
「じゃ、じゃ、改めまして・・・」
「かんぱーい!」
「かんぱーい!」
「かんぱーい!」
三人は声高々と乾杯をする。
ん?三人??
良く見たら、エッチャンと太一は 隣の席の人たち(男性1名・女性2名)と楽しそうに話し込んでいる。
[沖縄の公式]
隣の席の人と仲良くなる + 沖縄 = イッタン置いていかれる
あぶなーい!
隣の人と仲良くなったらいかんぜよ!イッタンがピンチ。
とりあえず、隣の席の人と話し込んでいる二人は放っておいて、3人で盛り上がる。
・・・が、明らかに 太一・エッチャン+隣の3人 の方が楽しそうだ。
こうなったら必ず盛り上がるゲームをロビン・トモオ・イッタンの3人で始めちゃうもんねー。
「マイケルジャクソンゲェェーーム!!」(←今思いついた)

「なにそれ!なにそれ!」
イッタンが興味津々でロビンに聞く
「誰が一番マイケルジャクソンに似ている"ポゥ"を言えるかゲーム!」
「じゃぁ、イッタンから始めるよ。ハイっハイっ」
トモオが言いながら手を叩く。
「・・・えっ。えっと・・・。できねーよー!」
イッタンが笑顔で困惑している。
「何の遊びしてるの??」
イッタンの素敵な困惑具合に気がついたエッチャンがこちらに戻って(?)くる
「この人たちね、広島から来たんだって。」
「へー」
「みんなで出来るゲームやろうよ。何ゲームしてたの?」
「マイケルジャクソンゲーム」
「えー。知らない。ピンポンパンにしよー!!」
エッチャンがノリノリでゲームを提案。
広島と横浜でルールに差異があるといけないので、ルールのおさらいがてら ロビンは手順を説明する。
「・・・というわけで、ルール分かりましたか?まずは練習ね!
ピン」
「ポン」
「パン」
「てな具合ね。じゃぁ本番行くよーーー!
太一から始まるぅぅぅぅううう! ピンっポンっパンゲェェェーーーム!」
太一「ピンっ」
「ポゥっ!!」
「ポゥっ!!」
ロビンとトモオが一斉にマイケルジャクソンの真似をする。
「それじゃゲームにならねーじゃねーかよ!」
太一が切れながら笑っている。
広島の方たちはポカンとしている。
勝手に楽しんじゃってすみません・・・
みんなのグラスの空き具合を見て イッタンは上機嫌で聞く
「イッタンは初沖縄なんだから、イッタンの好きなものでいいよ!」
「じゃぁ。泡盛!」
「面倒だからボトルで頼んじゃおう!」
イッタンは店員を呼び、菊の露ブラウンという銘柄の泡盛をボトルで注文する。
沖縄民謡ライブが終わったからか、退店するお客さんが複数いた。
ボトルが到着すると各グラスに注ぐ。
「じゃ、じゃ、改めまして・・・」
「かんぱーい!」
「かんぱーい!」
「かんぱーい!」
三人は声高々と乾杯をする。
ん?三人??
良く見たら、エッチャンと太一は 隣の席の人たち(男性1名・女性2名)と楽しそうに話し込んでいる。
[沖縄の公式]
隣の席の人と仲良くなる + 沖縄 = イッタン置いていかれる
あぶなーい!
隣の人と仲良くなったらいかんぜよ!イッタンがピンチ。
とりあえず、隣の席の人と話し込んでいる二人は放っておいて、3人で盛り上がる。
・・・が、明らかに 太一・エッチャン+隣の3人 の方が楽しそうだ。
こうなったら必ず盛り上がるゲームをロビン・トモオ・イッタンの3人で始めちゃうもんねー。
「マイケルジャクソンゲェェーーム!!」(←今思いついた)

「なにそれ!なにそれ!」
イッタンが興味津々でロビンに聞く
「誰が一番マイケルジャクソンに似ている"ポゥ"を言えるかゲーム!」
「じゃぁ、イッタンから始めるよ。ハイっハイっ」
トモオが言いながら手を叩く。
「・・・えっ。えっと・・・。できねーよー!」
イッタンが笑顔で困惑している。
「何の遊びしてるの??」
イッタンの素敵な困惑具合に気がついたエッチャンがこちらに戻って(?)くる
「この人たちね、広島から来たんだって。」
「へー」
「みんなで出来るゲームやろうよ。何ゲームしてたの?」
「マイケルジャクソンゲーム」
「えー。知らない。ピンポンパンにしよー!!」
エッチャンがノリノリでゲームを提案。
広島と横浜でルールに差異があるといけないので、ルールのおさらいがてら ロビンは手順を説明する。
「・・・というわけで、ルール分かりましたか?まずは練習ね!
ピン」
「ポン」
「パン」
「てな具合ね。じゃぁ本番行くよーーー!
太一から始まるぅぅぅぅううう! ピンっポンっパンゲェェェーーーム!」
太一「ピンっ」
「ポゥっ!!」
「ポゥっ!!」
ロビンとトモオが一斉にマイケルジャクソンの真似をする。
「それじゃゲームにならねーじゃねーかよ!」
太一が切れながら笑っている。
広島の方たちはポカンとしている。
勝手に楽しんじゃってすみません・・・











