【第1試合】
望月成晃
CIMA
Eita
vs
横須賀ススム
ドン・フジイ
ジェイソン・リー
▼フジイがCIMAにキックフェイントし、素早い攻防から握手。Eitaはロープワークからいきなりの座禅&拝み、ドロップキック。
ススムは望月のキックを回避。タックル合戦からススムがいきなりジャンボ。望月はお返しのサッカーボールキック。ジェイソン、フジイにもサッカーボールキック。
Eitaはチョップ連打。フジイも打撃で反撃。CIMA&Eitaはジェイソンにダブルドロップキック。
ススムはCIMAの腕を絞りあげる。CIMAが逆転し、望月はススムに急所カカト。ススムは場外で望月を鉄柱にホイップ。リング上ではEita狙い
10分経過
Eitaがススムへのミサイルキックで逆転。望月はフジイに二角蹴り。ジェイソンに串刺しフロントハイキック。
CIMAはカンフーアクションで挑発もジェイソンが顔面キック。ドロップキックをよけたCIMAは顔面フットスタンプ、パーフェクトドライバー。
望月とススムが場外でやり合い、CIMA&Eitaはジェイソンに連係。フジイはEitaに串刺しラリアット。ジェイソンはカンフーパンチ。フジイはつっぱり、ラリアット、ノド輪落とし、ヒップドロップ。
ススムと望月はキックとジャンボの打ち合い。望月はイリュージョン。
ススムはジャンボ。エルボー、至近距離ジャンボ、頭突き、最後はジャンボの勝ち!固めで3カウント
○横須賀ススム
(13分44秒 ジャンボの勝ち!固め)
×望月成晃
ススム『おい何かが起こる京都大会。第1試合からオープン・ザ・ドリームゲートチャンピオン望月成晃が負けるという波乱が起きました。
もっさん、11月3日、大阪エディオンアリーナビッグマッチ、ジミーススム改め横須賀ススムが今日以上の大波乱を起こしますよ。
でも望月さん、今日の望月さんは大したことなかったですね』
望月『おい言うじゃねえか、ススムこの野郎。あえてつよがり言わせてもらうぞ。
本番に向けてな、オマエの得意技をあえて食らっといただけだ。
でも本当に聞いたのはジャンボの勝ち!じゃない。その前の頭突きだ
。本番ではいくつも策を練ってるからな。今日の結果がひっくり返されないようにオマエもいろいろ考えとけよ』
ススム『望月さん、オレはジャンボの勝ち!だけじゃない。まだ引き出しいっぱいもってますから。
今日はそのうちのひとつ頭突きが効いたってことですね。本番も覚悟しててください』
……………………………………………
【第2試合】
UーT
vs
パンチ富永
▼U-Tがドロップキックで奇襲。パンチは上着を着たままU-Tをマットに叩きつけ、フォール。そのあとジャケットだけ脱ぐ
場外に出され、鷹木や吉田が攻撃。PTミサイルキックもヒット。U-Tはコルバタ、串刺しエルボー、変型フェースバスター。
パンチはロケットパンチ、シャイニング。2発目を回避したU-Tだったが、バック急所を食らい、PTキックまで。
一斗缶攻撃も食らったが、最後は丸め込みで逆転勝ち。
○UーT
(4分57秒 パシオン)
×パンチ富永
U-T『よっしゃ京都勝ったぞ! 今日も勝った勢いでしゃべらせてください。
後楽園で話した通り、ボクは今、無所属で、無所属になってから特に結果をのコスことはできず、後輩にも先を越されてる。
取り残されてるかもしれません。でもオレはこのままじゃ終わりません。
これからこのドラゴンゲートのリングで生き残るために死に物狂いで這い上がっていきます。オレがU-Tだ!』
………………………………………
【第3試合】
堀口元気
vs
Kagetora
▼握手でゴング。グラウンドの攻防から堀口がスイングDDTを狙うが、Kagetoraが回避。
髪の毛をつかんで投げ飛ばし、ヒザ攻撃、ナックル。
堀口は今度こそスイングDDT。Kagetoraはフライングラリアット。堀口は垂直落下。
ビーチブレイクアピールもKagetoraは脱出して延髄、619。エプロンからの飛び蹴りからシャイニング。
バックライドを耐えたKagetoraはナックルを狙うが、かわした堀口がバックスライド。Kagetoraも丸め込み、車懸も狙うが、これもかわした堀口がバックスライドで勝利
○堀口元気
(8分12秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×Kagetora
堀口『皆さんもご存じかと思いますが、ジミーズが解散して1週間が過ぎました。
正直ボクの心の中にはまだぽっかり穴が空いたままです。
ジミーズのメンバーはそれぞれの道を歩き出した。悪の道に走り出したヤツもいれば、ススムのようにドリームの挑戦に向けて走ってるメンバーもいます。
このドラゴンゲートのリングは指をくわえて待っていたところでチャンスはやってきません。
ボクも今日この京都で勇気を出して、一歩前に出る自信がつきました。Kagetora!』
Kagetora『堀口さん、6年間も一緒にいたんですよ。何を言うかわかります。
今日の試合、勝敗はどうあれボクは堀口さんを逆指名しようと思ってました。
逆指名しようと思ってました! 改めまして堀口さん、ボクとこのベルトを懸けて熱い闘いしませんか?」
堀口『おいKagetora、勝とうが負けようが逆指名する?
でもそこは大事なところ。オレが勝った。さすが6年いる仲だ。
言いたいことを言ってくれた。11月3日エディオンアリーナでいいな。オレは今まで同じユニットにいたから、そのベルトに対して、オマエに対して遠慮があったかもしれない。
防衛するたびに強くなるオマエを見て逃げてたかもしれない。でも吹っ切れた。
そのベルトはオレがもらう。男と男、元ジミーズ同士の、正々堂々の闘いやろうじゃねえか』
………………………………………
【第4試合】
土井成樹
吉野正人
vs
鷹木信悟
エル・リンダマン
▼ヴェルセルクが奇襲。リンダマンは吉野に挑発キック。吉野は逆水平からドロップキック。
鷹木は土井にモンゴリアン。カットに入ったリンダマンに土井はショルダースルー。吉野もショルダースルー。
リンダマンは吉野をレフェリーにぶつけ、吉野に急所。吉野もお返しの急所。
鷹木はアトミックホイップ。リンダマンがコーナーからの攻撃を狙うと、土井がロープを揺らして落下させる。
リンダマンはロープに股間をぶつけてしまった。セコンドのパンチもたびたび攻撃される展開の中、土井はリンダマンの急所蹴りを回避してネックブリーカー。
土井吉は合体フェースバスター。吉野は鷹木に変型ネックブリーカー。鷹木はDDTからセントーン。
このセントーンを吉野によけられるも、土井吉をまとめて攻撃。
鷹木の串刺しパンピングからリンダマンが土井のバックに回る。そのまま鷹木がパンピングボンバー。
土井がロープに走り、パンチが足を引っ張り羽交い締め。鷹木の攻撃は誤爆。
パンピングボンバーはリンダマンにも誤爆。トルベジーノからのバカタレで3カウント
○土井成樹
(12分35秒 バカタレ・スライディングキック)
×エル・リンダマン
土井『見ての通りオレたち土井吉の完全勝利や。ここは京都やろ。オレたちはこのまま京都から帰るわけにはいかんな。
このあとのセミファイナル、メインイベントと続くんや。まあいろいろ楽しみにしとけや』
………………………………………
【セミファイナル】
ドラゴン・キッド
Gamma
vs
ビッグR清水
Ben-K
▼清水がパワーでキッドをネックハンギングからタックル。とBen-Kは筋肉自慢。
Ben-Kはタックルから俵返し、スピア。清水とGammaはチョップ合戦。
Gammaはキックからツバ攻撃。キッドはニードロップ。Gammaは逆片エビ固め。GammaはコーナーのBen-Kにも一撃。清水はタックルで逆転。
5分経過
Ben-Kはベアハッグ。清水はブロックバスター、OTAKEBI。キッド逆転後、Gammaが大暴れ
だが、アックスボンバー3連発でも清水は倒れず。Gammaはツバ攻撃も清水はベイダーアタック
Gammaは抱え上げられながらもDDT。キャッチした清水はバックフリップ。Ben-Kはコーナーからの攻撃をキャッチし、フロントスープレックス
キッドはクリスト、619。Ben-KはGammaにスピア。Ben-Kがコーナーに上ると、Gammaが竹刀、キッドがスーパーフランケンをBen-Kに決める
GammaはBen-Kにアックスボンバー2連発。キッドはウルトラ狙いもBen-Kはキャッチ。
清水の砲丸投げスラムをバイブルで返す。清水&Ben-Kのポップアップスピアから清水の砲丸投げスラムで3カウント
○ビッグR清水
(14分36秒 砲丸投げスラム)
×ドラゴン・キッド
Ben-K『おーい、ビッグR清水とBen-K、ビッグBenがキッドから3カウント取ったぞ。
おーい、キッドさん、CIMAさん、さっさとツインゲート、挑戦させてください。
正直今までの相手はちょっと生ぬるかったんじゃないですか?
生ぬるかったんすよ。土井さん吉野さん以外全員生ぬるかったんすよ。
今はドラゴンゲートでもっとも勢いのあるビッグBenがオマエたちを倒す、いや叩きつぶしてやるよ』
キッド『おいBen-K、勢いよくマイクを持つのもいいけどな、大事なところを噛んでたら世話ないぞ。
確かにBen-K、ビッグ、オマエら結果残してるな。Ben-K、オマエの言葉には説得力もあるよ。
だけどな、このツインゲートのベルト、そう簡単に取れると思うなよ。
いいか、オマエらの挑戦受けてやるよ。覚悟しとけ。本部長、本部長! 決めてください。いいねCIMA』
八木『よしそれじゃあ11月3日大阪でBen-Kビッグ対キッドCIMAタイトルマッチ決定します』
清水『おいオレは大田区でKotokaさんとのタッグであんたのツインゲートに挑戦したよ。そのときは負けた。
だがな今回はBen-Kとのタッグだ。それに大阪はオレの地元なんだよ。地元で無様な姿見させられねえだろ。
11月3日、必ずオレたちビッグBenがオマエらからツインゲートを奪ってやる。なあBen-K』
Ben-K『覚悟するのはオマエたちだ。オレがBen-Kじゃ』
Eita『キッド! ちょっとオレにも一言言わせてもらっていいか? 今の試合全部見てました。ツインゲートも決まって。
でもこの試合負けたのはあなたです。前回の後楽園でBen-Kに負けて今日は清水に負ける。それで今ツインゲートが決まりました。
そんな状態でツインゲートのベルト、本当に防衛できるんですか?
そんな調子で勝てるんですか? キッド』
CIMA『オマエちょっと言い過ぎや。グーのねもでえへん顔してるやないか。
確かに後楽園でキッドは負けた。そのときのパートナーはオマエや。
オマエにも責任があります。今日は清水に負けた。(Gammaにも)少し責任があります。
でも次はオレと組む。オレと組んだらひと味もふた味も違う。
11月3日、よう見とけや。オマエにもBen-Kにも清水にも歴史っちゅうもん見せたる。
ビッグBen、そこまではええやろう。CK-1もええ名前。
オレがマイクを持たなかったのは持ったらアイツらは地に落ちるからや。潰してみろよ。
生半可やったらキッドが潰れてもオレは潰れへん。オレ一人に任せてくれ。清水でもBen-Kでもオレが高い壁、門番になるから。
京都では地に落とさんけど、11月3日の大阪では地に落とす。ボクたちが一番生ぬるかったと言わせてやるからEitaもよく見とけよ
。皆さんCK-1を侮ってはいけませんよ』