【第1試合】
◎最侠タッグリーグ・ストロングブロック準決勝◎
【1位】
×関本大介
 佐藤耕平
(13分10秒 ライジングDDT)
○橋本大地
 神谷英慶
【2位】


【第2試合】
◎最侠タッグリーグ・デスマッチブロック準決勝◎
【1位】
○アブドーラ・小林
 伊東竜二
(11分45秒 逆エビ固め)
 高橋匡哉
×植木嵩行
【2位】



【第3試合】
○スカル河上(河上隆一)
 ツトムオースギ
 ヘラクレス千賀
(6分21秒 スカルドライバー)
 バラモンシュウ
 バラモンケイ
×佐久田俊行


【第4試合】
◎57同盟vsヤンキー二丁拳銃◎
×岡林裕二
 鷹木信悟
(9分8秒 ファイアーサンダー)
○宮本裕向
 木髙イサミ
※岡林、途中で腕の負傷により2丁拳銃が試合を終わらせた?


【第5試合】
 鈴木秀樹
○宇藤純久
 菊田一美
(6分27秒 リバースタイガードライバー)
 浜亮太
×将軍岡本
 中之上靖文



【第6試合】
◎デスマッチヘビー級王座前哨戦◎
○竹田誠志
 “黒天使”沼澤邪鬼
 塚本拓海
(8分53秒 リバースUクラッシュ)
 藤田ミノル
×星野勘九郎
 吹本賢児



【セミファイナル】
◎ジュニアヘビー級王座前哨戦~6人タッグマッチ◎
 忍
○吉野達彦
 関札皓太
(12分49秒 アスリートジャーマン・スープレックス・ホールド)
 青木優也
 橋本和樹
×野村卓矢



【メインイベント】
◎最侠タッグリーグ優勝決定戦◎
<デスマッチブロック代表>
×アブドーラ小林
 伊東竜二
(16分6秒 バックドロップ)
 橋本大地
○神谷英慶
<ストロングブロック代表>


【第1試合】
 リッキー・フジ
×テイラー・アダムス
 瀧澤晃頼
(11分49秒 ヨシタニック)
 洞口義浩
○マリーンズマスク
 ERINA


【第2試合】
◎笹村あやめデビュー戦◎
○バンビ
(6分32秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×笹村あやめ



【第3試合】
◎キャプテンフォール6人タッグマッチ◎
※勝敗は相手チームのキャプテンからフォール・ギブアップ等を奪った場合のみ決着し、それ以外の選手が負けた場合は、その選手が退場して試合は続行(イリミネーション方式)。最後までキャプテンを守りきったチームが勝利

○GO浅川<C>
 梶トマト
 遊馬
(9分43秒 ノーザンライトスープレックス・ホールド)
×DOUKI<C>
 本田アユム
 最上九



【第4試合】
◎インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
○佐々木大輔
(14分2秒 クロスフェイスロック)
×旭志織
<挑戦者>


【第5試合】
◎Road to TAKA&タイチマニア・スペシャルタッグマッチ3本勝負◎
《1本目》
×TAKAみちのく
 タイチ
(2分9秒 リングアウト)
○SANADA
 BUSHI

《2本目》
×TAKAみちのく
 タイチ
(8分48秒 Skull end)
○SANADA
 BUSHI



【セミファイナル】
◎STRONGEST-K TAG選手権試合3WAYタッグマッチ◎
<王者組>
○吉野コータロー
 ダイナソー拓真
(10分45秒 ガオバババ)
×柏大五郎
 ヤス・ウラノ
<挑戦者組>
 VS
 木高イサミ
 十嶋くにお
<挑戦者組>



【メインイベント】
◎CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合◎
<王者>
×タンク永井
(23分31秒 高飛車)
○滝澤大志
<挑戦者>

<a href=" http://blog.livedoor.jp/robeshisyo/archives/21359270.html">詳しくはこちら</a><p></p><br><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1891937:1226">プロレスランキングへ</a></p>


【メインイベント】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
vs
T-Hawk
神田裕之
吉田隆司
▼ヴェルセルクが奇襲攻撃。Kzyが長らく捕まっていたが、エルボースマッシュで逆転し、YAMATO&ハルクは吉田にダブルブレーンバスター
Kzyはミッションインポッシブル。YAMATOはT-Hawkに串刺しドロップキック、スリーパー。YAMATOは髪の毛をつかんで強引に前に叩きつけるように脱出。
T-HawkのアギラにYAMATOは延髄、ブレーンバスター。ハルクは吉田にキック連打。セントーン。
ファーストフラッシュはキャッチ。地獄突き、パイナップルボンバー。神田が串刺しエルボー。吉田はテリーゴディー。神田はジョン・ウー。
神田がコーナーに上がると、Kzyがエルボースマッシュでカット。
YAMATOの延髄からKzyがBEAT-BOM。TRIBE VANGUARDは3人で串刺し攻撃。Kzyのスワントーンボムからハルクはダイビングローリングセントーン。
吉田はYAMATO&ハルクにまとめてパイナップルボンバー。
T-HawkはKzyに逆水平。場外に落下させる。T-Hawkは逆水平、T-Hawkはネックハンギングボム。神田と吉田が連続ダイビングエルボー。吉田はYAMATOにパイナップルボンバー。
パワーボムはナックルで回避。だが吉田は交通事故。しかしもう一発狙いはYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーで3カウント。



○YAMATO
(16分20秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×吉田隆司



YAMATO『よーし、京都大会メインイベントはオレたちTRIBE VANGUARDの大勝利だ! 
おい吉田隆司。トライアングルゲートチャンピオンの一角、吉田隆司から勝ちをもぎ取った。
これがどういう意味かわかるか。トライアングルゲートのチャンピオンの一角、吉田隆司からこの3人で勝った。
これがどういう意味かわかるか? ここまで言ってわからんか。バカなオマエらでもわかるように言ってやる。
次のトライアングルゲート挑戦者はオレたち3人だ』


(MaxiMuM登場)


土井『アカンアカン絶対アカン。アカンで。マジでアカンぞ。オマエらフライングするな。
お手つきや、お手つき。オレも今日はトライアングルゲートチャンピオンのリンダマンから勝ってるからな。
オレたちが先や。なんでオマエら先取るなよ。オレが先に言おうとしてたことや。
ここまできたらわかるよな。TRIBEちゃうぞ。オレたちMaxiMuMを挑戦させろ』



鷹木『オマエらだけで勝手に盛り上がってるんじゃねえぞ。
直接負けてるからあまり文句は言えねえけど、MaxiMuM、オマエらおかしいだろ。
清水とBen-Kはツインに挑戦するんだよな。土井と吉野の2人で挑戦するのか?』



土井『なかなか的確なとこ突いてくるな。でもMaxiMuMにはもう一人でいてるやろ。コイツや』


(Kotoka登場)


Kotoka『MaxiMuMイチ狂戦士のオレが完全復活して帰ってきたぞ。
いいかVERSERK、あらためて言わせてもらうぞ。俺たちで挑戦させろ!』


鷹木『オマエらでいいんだな。オマエらできるのか』



YAMATOωもったいぶって誰が出てくるのかと思ったらKotokaか。
最近見なかったけど何やってたんだよ。何の実績もない、欠場空けで挑戦? 次はオレたちだろ』


土井『アカン。復帰祝いで挑戦や』


リンダマン『待て待て』



土井『オマエが待て』



リンダマン『一回待てよ。まあよ、オレたちも今日負けてるからこのまま引き下がるつもりはねえからMaxiMuM、TRIBE VANGUARDまとめて相手にしてやるよ
だけどよ、YAMATO、オマエはベルトを落として勢いがなくなったTRIBE VANGUARD。
そして問題はこっちだ。MaxiMuM。土井吉が連れてきたパートナー、そこのチビに言ってんだよ。
コイツはずっと復帰欠場、またオマエ次のタイトルマッチで欠場するつもりか?
 どうせ欠場するんだったらオレたちとやったら二度とこのリングに上がれないくらいボコボコにしてやる。
次のタイトルマッチは救急車でも先に呼んでおくんだな』



八木『それじゃあ11月3日、大阪エディオンアリーナ大阪でトライアングルゲートタイトルマッチ、VERSERK対TRIBE VANGUARD対マキシマム決定します』



リンダマン『これで決定したな。11月の大阪ゲートオブディスティニー。運命はオレたちの手にある
オレたちVERSERKは新しく神田裕之さんが入ってさらに凶暴化の一途をたどってるからな。
必ずオレらが防衛してやるからオマエら楽しみにしとけ。写真撮れ』


Kotoka『おいVERSERK、オマエたちにはこの京都でチームを追放された借りがあるんだ。
その借りを11月3日の大阪でトライアングルのベルトを取って返してやる』


(TRIBE VANGUARDが締めに入ったところでOVER GENERATIONが登場)


YAMATO『まあ先ほどボクらメインイベントを滞りなく締めたんですけど、ドラゴンストーム流れました。
まさか撤収てわけじゃないですよね?』


CIMA『うまいこと締めたやないか。でもここは京都や。
あれやこれやマッチメークが決まっていったり、誰か知らんけど、エレベーターレスラーがいたり、オレらもテンションが上がってきたんや。もう一つ今日はあるから』


YAMATO『じゃあ我々は皆さんにお任せします』




CIMA『マイクが落ち着きすぎやないか。オレが上げよう上げようとしてるのに。まあいいよ
なんできたか。これクイズやから。考えとけよ。考えながら花道引き揚げてくれ。まあクイズ考えてくれや。
(ファンの)皆さんもクイズですよ。なんで今オーバージェネレーションがこのリングに上がったんでしょうか。
クイズです。クエスチョンです。この空気はプロブレムです。この空気はだいぶプロブレム。クイズ? クエスチョン? プロブレム? 
全部日本語に訳すと…みんなもうわかりましたか? 帰ってくるのはKotokaだけじゃないんや。
この男もついにドラゴンゲートのリングに帰ってくるぞ。カモン、問題龍!』


問題龍が一人で登場し、リングイン。

CIMA『よーし問題龍、一発大きいのブチかましたれや』



問題龍『よーし、京都! 約9カ月ぶりにオーバージェネレーションの問題龍としてこのドラゴンゲートのリングに帰ってくるぞ。
首のヘルニアをやって思うように首がよくならなくて、一時期正直、復帰は無理かと思ったこともあったかもしれねえけど
このオーバージェネレーションがオレの帰ってくる場所を守ってくれた。
そしてそのオーバージェネレーションのみんなのために、そしてこんなオレでもずっと復帰を待っててくれたここのみんなのためにも10月29日神戸サンボーホールで問題龍、復帰するぜ!』


問題龍コールが発生。


CIMA『いいやんか。そのロック歌手ばりのマイクを待ってたんや。吉川問題みたいな感じで。
いいじゃないですか。本当に首のヘルニアの苦しさは十分よく分かってる。
でも本当途中で投げ出しそうになってたこともわかったけど、遠く高知まで毎週、治療に通ってリハビリしてようやく10月29日、神戸サンボーホールで問題龍が帰ってくることになりました。

オーバージェネレーションの問題龍として帰ってきますのでね。
いま、オーバージェネレーションは山村は博多でケガしてしまって欠場してますけど、石田もがんばってます。Gammaさんもがんばってます。
そして問題龍が帰ってきます。そしてCIMAとキッドのCK-1は11月3日大阪でビッグBenを徹底的にやっつけます。
オーバージェネレーションは鉄壁や。Eita、オマエ以外はな。

オマエな、人に文句タラタラ言ってるけど、オマエ何もないやないか。オマエは何を目標にしてこのドラゴンゲートのリングに出てるんや? 
キッドに文句言うためか? 違うやろ。ジェネレーションとジェネレーション、つなぐためにオマエはこのドラゴンゲートのリングに上がってるんやろ。
でもな、このタイミングでオマエに何もないっていうわけがないんや。
特にオレがマイクでしゃべってるから、オマエには何もないわけがないんや。

11月3日、大阪大会ではEita、オマエにはシングルマッチをやってもらう。
オマエの対戦相手はまだ名前はここではハッキリ明かされへんけど、誰でも知ってる選手です。
ドラゴンゲートにも上がったことがある選手や。そしてオレが一目惚れした選手やから。
その選手とEita、来週くらいにはズバッと名前を言うたるから。11月3日、シングルマッチ。仮にその選手をXとしよう。
Eita対Xをやってもらうからオマエはオマエで最高のテンションで運命の扉を開いてくれ。
皆さんこれは本当にクイズですから。11月3日、Eitaの対戦相手、素晴らしい選手がこのドラゴンゲートにやってきますんで楽しみにしといてください。
最後はやっぱり問題龍、この京都大会、問題龍がしっかりマイクして、京都大会締めてください』


問題龍『よーし、京都。今日の京都大会オレが締めていいですか? 
オッケー。2017年ドラゴンゲートも残り2カ月半かもしれねえけどよ、オーバージェネレーションとしての問題龍はまだまだこれからだからな。
山村は今いないかもしれねえけど、すぐ戻ってくると思うから。
残り2カ月半ですけども、問題龍はまだまだこれからなんで、そしてオーバージェネレーションもこれからなんで年末まで突っ走っていくからみんな楽しみにしててくれよな。
京都、今日はどうもありがとう。じゃあな!』