【第0試合】
○U-T
(5分38秒 パシオン)
×ワタナベヒョウ
 
 
【第1試合】
ドン・フジイ
堀口元気
vs
Gamma
斎藤了
▼堀口がゴムを引き、斎藤がゴムパッチンの餌食に。斎藤が堀口に対し、サイクリングヤッホー。
ジミーズの解散により珍しい場面が見られる。Gammaが堀口をカバーしたところを控えのフジイがペットボトルを投げつけカット。
これにはGammaがご立腹。レフェリーに反則行為を主張。最後はGammaが堀口をセットし、斎了ロケットで堀口をピンフォール
 
 
○斎藤了
(12分33秒 斎了ロケット)
×堀口元気
 
 
 
 
……………………………
 
【第2試合】
望月成晃
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
守屋博昭
“羽曳野ブロンコ”佐々木幹矢
(ジャパンプロレス2000)
▼ドリームゲートチャンプの望月が先に入場し、物言いたげな表情を浮かべる。市川のイントロからサインライズがかかり、スタン市川が登場。場内大歓声。
守屋が市川にステップキック。続いてパートナーも望月も市川にステップキック。佐々木が市川にスピニングトゥホールド。望月がカットに。
望月が佐々木にツイスター。ダウンした佐々木めがけて市川をホイップするも、勢い余って飛び越えてしまう。
仕方なく望月がカバーに入り3カウント
 
 
○望月成晃
(9分11秒 ツイスター)
ד羽曳野ブロンコ”佐々木幹矢
 
 
 
 
 
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【第3試合】
ヨースケ・サンタマリア
vs
吉田隆司
▼マリアが吉田にキス攻撃。吉田はパワーでガード。マリアの喉元に地獄突きを放つ。更に顔面にPOWPOW。
マリアもフライングニールキックで応戦。ラブリアーアローの体勢も持ち上がらず。最後は吉田のパイナップルボンバーに、マリアが沈む
 
 
○吉田隆司
(9分22秒 パイナップルボンバー)
×ヨースケ・サンタマリア
 
 
 
 
 
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【第4試合】
ジェイソン・リー
vs
Kagetora
▼土井の欠場により、急遽組まれたシングルマッチ。ジェイソンのカンフー殺法が冴え渡る。
カゲをコーナーに押し込み、パンチの連打から独特なスタイルの裏拳を顔面に
走り込んだカゲにカウンターの顔面蹴り。高速のマヒストラル。
一方のカゲも老獪な関節技でジェイソンの動きを止める。最後は車懸でカゲが粘るジェイソンを抑える
 
 
○Kagetora
(8分17秒 車懸)
×ジェイソン・リー
 
 
 
 
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【セミファイナル】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
vs
吉野正人
ビッグR清水
Ben-K
▼ハルクの速射砲の蹴りがBen-Kに。清水がその巨体からは想像出来ない程の素早いロープワークからのボディプレスがKzyに。
吉野がハルクの胸板に強烈なチョップを打ち込む。Kzyが清水にエルボースマッシュ。
一進一退の攻防から、最後は清水がKzyを砲丸投げスラムで斬って落とす
 
 
○ビッグR清水
(15分26秒 砲丸投げスラム)
×Kzy
 
 
 
 
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【メインイベント】
CIMA
ドラゴン・キッド
Eita
横須賀ススム
vs
鷹木信悟
T-Hawk
神田裕之
エル・リンダマン
▼CIMAの20周年に花を添えるべく、OVER GENERATIONとススムが越境タッグを結成。
VRESERKが奇襲攻撃。CIMAの花束を奪い、メッタ打ちに。神田がCIMAの背中にBOXを叩き付ける。場内からは大ブーイング。
キッドがリンダをスーパーフランケン。続いてCIMAがクロスファイヤーでリンダを叩きつける。最後はCIMAがメテオラを発射し、リンダから3カウント。自らの20周年と凱旋を勝利で飾る
 
 
○CIMA
(18分55秒 メテオラ)
×エル・リンダマン
 
 
 
 
 
 
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