ZFC 014 Future 買っちゃいました!!

 

実は、買って、組んで、ボディも作ったのですが、それだけで満足して、自分として走らせる予定はあまりありません笑い泣き

 

  いや~、見ているだけでかっこ良い~!!

 

実は、F1 RCをやりたいと言い出したのは息子(小学5年生)でした。正確な言い方をすると、息子は「F1 RCがやりたい」と言ったわけでは無く、「恰好いいマシンがあるなら、親父(=僕)のラジコンに付き合っても良い」と言ってくれて、その彼にとって”格好いマシン”のデザインがF1だったというだけの話です。

 

という訳で、息子をラジコンに連れ出したい僕としては、F1マシンを買ってZEN RCサーキットに連れ出した訳です。

周りには、すごく速い小学生もたくさんいますが、残念ながら僕の息子はそういう天才小学生たちとは違って普通(というか下手くそ)のテクニックで、頑張ってコースの真ん中を走るのに精いっぱいといった実力です。

 

そんな実力の息子に、ZFC 014 Future なんていうハイエンドマシンを買った理由は、100%親父の自己満足です。

 

いや~、見ているだけで格好いい!!

 

 

  最初は、Older-F(OF-01)から始めました

 

元々は、Older-Fを息子と一緒に組み上げて、F1 RCのデビューをしました。

 

ご存じの通り、Older-Fは非常に安価なマシンで構造もシンプルなので息子の様な初心者にはうってつけで、それこそ、ZENサーキットで壁にブツケまくりながら練習して、最近になってやっとコースの真ん中を走れるようになってきました。

 

その間、いろんな部品を壊してその度に僕が直していたのですが、ある時、修理を終わって試しに僕がOlder-Fを運転してみたら、なんというか、その運転フィーリングにちょっとガッカリしっちゃったんですよね。

 

Older-Fの名誉のために付け加えれば、僕自身の整備も適当だったし、セッティングも煮詰めていないので、100%の実力を出し切れていない状態です。あくまでもフィーリングの問題としてとらえてください。

 

  そんなタイミングにZFC 014 Futureが新登場!!

 

そんなタイミングに、 ZFC 014 Future が発売となりました。

いつもお世話になっているZENの橋本さんが精魂を込めて作り上げたマシンだから性能が悪い訳は無い。 それ以上に、折角ZEN RC サーキットで遊んでいるんだから、そのオーナーが作り上げたマシンで遊ぶなんて、そんな贅沢は無いんじゃないか!?

 

と、買うための“言い訳”に困らないという事で、思い切って買っちゃいました。

 

F1 RCのボディは“職人”がたくさんいるので、このレベルの作品をさらすのは気が引けるのですが、今回のボディはRed Bullをイメージして作ってみました。

 

ちなみに、前後のウイングは、RedBullのカラーリングで作る予定なんかは全然ない時期に買ったので、デザインも色も全然マッチしていないのはご愛敬です。

 

マシンといい、ボディと言い、本当に格好いい !!

走らせるのはそっちのけで、これを見ているだけでお酒が美味しいです。

 

いや~、満足!!

ラジコン関係の工具をHUDYで買いそろえたくなる病気の事。「HUDY沼」ともいう。

 

症例:

元々、ダウンストップゲージはG forceのヤツを持っていたのだけれど、最近、俺、結構うまくなってきてさ~、1mm単位のゲージじゃセッティングを煮詰めきれなくなってきたんだよね。だから、メモリの細かいUltra-Fineのやつを買ったよ。
うん、僕みたいなエキスパートが必要な精度を求めようと思うと、やっぱ、HUDYじゃないとだめだね。

筆者註:

G forceの名誉のために付け加えますが、デジタルノギスで測定してもG forceの製品も非常に精度高く作られています。また、Ultra-Fineと同等の製品はG forceからも販売されています。さらには、本当のエキスパートの方々だと、1mmのゲージを使いながらも指先の微妙な感覚で0.1mm単位のダウンストップの調整をする人もいます。

なので、この症例の患者は、ただ単に「HUDY」という高級ブランドにあこがれて、ミーハーな考えでこの工具を買っただけですので、典型的な「HUDY病」の患者です。

昨年末にシェイクダウンしたMTC2Rは(僕の中では)快調に走っています。

初日は取説セットで走らせてタイムもフィーリングもかなり良かったのですが、その後、ZENのエキスパートに意見を聞くと「MTC2(先代)とあまり変化の無いセッティングに落ち着いた」という話でしたので、以前のMTC2と同じセッティングに戻してみたところ、走行フィーリングは全く別の方向になってしまったのですが走らせやすくタイムも良かった、そっちのセッティングで練習を重ねています。

 

で、今日の記事は若干ネガティブな表現もあるのですが、自分の中でモヤモヤしている事を書きます。

 

  へたくそだな~、僕

年末年始の休みを使って、3回ほどいつものZEN RCサーキットに遊びに行ったのですが、僕のタイムだけが他の人よりも圧倒的に遅いんですよね。

 

具体的な数値でいうと、僕のベストラップが12.7sに対して、他のメンバーが軒並み12.0sのタイム、エキスパートは11s台のタイムを出していたので、おおざっぱに0.7秒ぐらい遅い。

 

このタイム差を仮に5分間のZENでのレースでの差に換算すると、レース周回が25周前後なので単純計算でも17.5秒のタイム差がが生まれる訳です。なので、僕以外のほぼ全員の参加者にラップされる、恐らくトップの選手には2ラップ以上という差が付くという想定になります。

 

  正直、もっと簡単に上手くなれると思っていました

mtc2を買って、ZENのスケールツーリングのレギュレーション(Super GTとほぼ同等の速度)でツーリングカーを始めたのが約2年前。その後2023年から、ブースト/ターボありの「ストッククラス」に移行したのですが、想像以上に上手になれないな~、と感じています。

 

ZENのメンバーは皆さんの紳士なので、同じ走行時間帯に僕みたいに遅い人間が走っていても特に文句を言われる事はありませんが、やっている本人としては、何となく肩身の狭い思いも感じているのもは事実です。

 

  ただ、やっている本人は楽しくて仕方ない

ただ、そうやって周囲の視線は気になってる一方で、やっている本人は「楽しくて仕方ない」状態です。
やっぱり速度の速いストッククラスは、圧倒的な爽快感があるし、細かい操作の優劣が一つ一つタイムに反映されるので、とてもチャレンジングでとても楽しんで遊んでいます。

 

それに、絶対的なタイムは遅くても、自分自身の中では少しづつタイムも向上しているし、タイムを向上させる為に、セッティングをしたり走らせ方を練習したりするという工程はとても楽しいと感じています。

 

  ただ、しばらくレースへの出場はお預けかな~

 

なので、その延長線上の楽しみ方としてレースにも参加したいと思うし、ツーリングカーを楽しんでいる一つの大きな目的はレースに参加して、少しでも良い成績を残すことではあるのですが、もう少し速くなれるまではレース出場はお預けしようかなと考えています。

 

なんか、敵前逃亡の様で悔しくもあるのですが、現在の実力ではトップ選手からは2ラップされる状況なので、このままでは「走る障害物だよな~」という感じている事も事実です。

 

さらに、家族がいる手前、日曜日を丸々レースで遊ぶためには事前に色々と調整が必要です(逆にレースじゃ無ければ、息子を誘って日曜日にサーキットに遊びに行くという事もできますが)。一人で練習するなら、むしろ平日の空いた時間にサクッと遊びに行くほうが簡単です。

 

なので、しばらくの間は「練習」に専念して、平日の空いた時間のサーキット通いを中心にした遊びにするのが良いのかな~と考えています。

 

  一方で、“モノ”に対する興味は継続して追求します

話はちょっと別の方向に行きますが、僕がラジコンに“はまった”一つの理由にメカの美しさがあります。特に、ハイエンド系と言われるマシンの造形は、走らせずに机の上に置いておくだけでもワクワクします。

 

一方で、今までは「大して速くもないのに、オプション品を使うのはどうか?」とか、「この車種を自分が使うはオーバースペックか?」という後ろめたさを感じていましたが、今年からはそういう「速い/遅い」という価値観からは若干離れて、素直に「カッコいい物は欲しい!!」と、気にせずに「無駄遣い」は継続していこうと思っています。

 

  そうは言っても、モヤモヤは残っています

 

と、自分の今の感想をグダグダと書いてきましたが、依然として速く走れないモヤモヤは残っているのですが、自分の頭の中を多少なりとも整理するためにこんな記事を書いてみました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

MTC2R買っちゃいました!!

2021年にMTC2でツーリングカーデビューをして今も相変わらずの下手くそなので、正直言ってMTC2の性能に何の不満も無かったのですが、折角ハイエンドのマシンを楽しんでいるので無限精機が満を持して投入した新型を購入しました。

 

  シェイクダウンした感想は「...違いがわからない...」

で、先週(2023年12月)にいつものZEN RCサーキットでシェイクダウンをしてきたのですが、取説のセットのまま何の違和感も無く走ってしまいました。
 

人間自体がへなちょこという事もあり、ブラインドテストをしたらマシンが新型になった事は分からないぐらい“同じ方向性での正常進化”をしている感じです(細かいフィーリングの違いは感じたのですが、プラシーボなのか、その日の体調なのか、本当の性能の違いなのか、言い切る自信が僕にはありません)。

 

なお、ZENの橋本Bossに走ってもらったインプレは

 

マシンの“蹴り感”がとても良い、コーナー出口の最初の1mでグイっと前に出る感じ。

(取説セットだと)曲がりに関しては、ちょっとダルイ感じもするけど、凄く安定して走らせやすいです。

 

という事でした。

なので、MTC2Rは最新性能の間違いの無いマシンである一方で、古いMTC2の十分に戦闘力があるって事で良いのではないでしょうか(スゴイ無責任な意見ですいません、だって分からないんだもん)。

 

  組み立てた感想は「精度の塊」がさらに進化

一方、組み立てたに関してはそれなりに分かるので、そっちの感想は、元々ガタつきのほとんど無い精度高さがさらに進化した感じです。

 

特に、Aアームを採用したサスペンション構造は、MTC2の頃からかなりカッチリと精度が高かった一方で、ドライブトレイン(駆動系)は従来型の手堅い設計をしていたので(MTC2では)それなりの遊びはありました。今回、ドックボーンやユニバーサルアームののジョイント部にベアリングが入ることで、ドライブトレインもほとんど遊びの無いカチカチの精度に組みあがる様になりました。

 

この辺の改良が、橋本Bossの言う「蹴り感の良さ」のつながっているのかもしれません。

 

 

  MTC2Rは初心者にお薦め!!

最後に、声を大にして言いたいのですが、今回MTC2Rの組み立てでは、ガタが出るからシムを追加する必要は一か所も無く、取説通りに組み上げればカチカチの精度の車が組みあがりました(ただ、この取説も英語表記という結構難易度が高いのですが)。

 

組み立て自体が簡単な車種とは思いませんが、シム調整の様な上級者の勘と経験が必要な個所は無いし、ちゃんと組み上げた後はセッティングゲージに乗せた時の数値もカチッと決まります。なので、本格的なツーリングカーを始めて見たいという初心者にはお薦めの車種だと思います。
 

余談ですが、オフロードのShumacher L1Rは見た目に反して精度が悪く、というか、各箇所の寸法が緩めに設計されているので、シム調整をしながら根気よく組み立てる必要があります。それにサスアーム類は結構たわむので、セッティングゲージでアライメントを調整の時には必ず荷重がかかってたわむ方向で測ってあげる必要あります。まあ、バギーのセッティング自体が結構アバウトでも問題ないので何とか運用できていますが、この精度のツーリングカーだったら投げ出していると思います。

 

実際、ZEN RCサーキットの”ストッククラス”(=エキスパート以外の人たちのクラス)では一番人気の車種となっている所からも、「扱いやすさ」はNO.1じゃないかと思います。

という事で、2024年のツーリングカーはMTC2Rで楽しんでいく予定です。

 

おしまい。

 

 

 

皆さんご無沙汰です。

実は、プライベートでも仕事面でも色々と忙し過ぎて、6月以降の4か月間、全くラジコンを触っておりませんでした。

 

その間に、mtc2Rが新しく発売になっていたりして、既に購入済みだったりもするのですが、組み立てる時間なんて全然なく、写真の様に買ったままの状態です。

 

色んな事がやっと一段落して、自分の時間も持てるようになってきたので、ぼちぼちラジコンを再開する予定です。

(というか、実は先週に半日ほどL1Rを走らせに行ってきた。)

 

また、ZEN RCとつくパーに出没すると思いますので、お会いした際にはよろしくお願いします。