子供とラジコンのはずなのですが、なぜか父親(=僕)のマシンも新車になりました。

アソシエイテッドのRC10T6.2です。(スパイラルで買いました)。

 

まあ、その辺の見苦しい言い訳経緯をご説明します。

 

以前に投降した通り、今の息子のマシンはTT-02Bです。

ただ、つくパーで遊ぶことを考えると、近い将来にこのマシンでは不満が出ることが想像できるので、その時には僕のRC10B6.2を使ってもらう予定でした。

 

その上で、息子のTT-02Bは屋外にある土コースを走らせるマシンにしようと画策しています。
(今は、まだ寒いいし、霜柱が下りてぬかるんでいるので、実現するのは春以降かな~と考えています)

 

という事で、父親の悪だくみが発動してムクムクと増車の誘惑にかられました。

 

当初は、息子のマシンを新しくすることを考えてタミヤのTD4を考えたのですが、地味に結構な値段がする上に、各部の作りが結構ヤワで、とてもつくパーのカーペットバギーにはもたないと考えて却下。

 

じゃあ、自分と同じB6.2を増車しようかと思いましたが、既にB6.3にモデルチェンジした後で微妙に部品が違います。ヤフオクで中古車を買うという選択肢もあったのですが、結構な金額で取引されているのでこれも却下。

 

だったら、自分が今一番欲しい車を買えばいいじゃん!!

と開き直って、前々から気になっていたスタジアムトラックを買うことにしました。

しかもT6.2なら、かなりの部品がB6.2と共通なので、現地で壊したとしても予備分を1セット持っておけば十分なので運用も楽です。そんな所も、ブレーキが利かなかった一因ではあります。

 

スタジアムトラックのもう一つ良い点は、それなりにルーズに走らせても楽しそうなこと。

息子とラジコンサーキットに行ってみて、自分も楽しかった一方で、とても自分のマシンを気にしている時間が無いと思いました。子供が走っている時間は、そこらじゅうをぶつかってひっくり返るマシンのマーシャルをやるのに手いっぱいだし、まあ、それだけひっくり返ればマシンも壊れるので、それを修理する時間も必要です。今まで一人でサーキットに行っていた時は、走行するだけじゃなくて、マシンのセッティングをいじる時間も楽しい時間でしたが、子供一緒だとそんな余裕はありません。そんな遊び方にもちょうど良さそうと考えました。

 

そんな至極単純な理由で、スタジアムトラックを買いました。

 

まあ、無理なんですが、このYouTubeの足立さんの格好いい走りを目指します!!

(13.5tのストックモーターじゃ無理かな~、それ以前に僕の腕じゃ無理かな~)

 

 

 

僕のT6.2ですが、緩くお遊びのマシンですが、それなりにまじめに組みましたので、簡単に仕様を紹介したいと思います。

 

基本、オプションパーツは使っていません

マニュアル通りに組みましたが、サスアームだけカーボンです。

基本的にマニュアル通りに組んで、オプションパーツは使っていません。唯一の例外がサスアームで、話題のカーボン製(厳密には、カーボン含有樹脂ですね)にしました。まあ、サスアームはどうせ折れるので、新車を買う際に予備部品も一緒に買ったのですが、ちょっと手が滑って高い方を買ったので、最初から入れてみました。そんな軽い理由です。

 

ESCとサーボ

ESCは、実績のあるHobbywing XeRUN XR10 PRO G2-Eliteを選びました。実は、この為にG2Sを購入ししたのですが、新しいESCはツーリングカー(mtc2)に付けて、mtc2に付いていた先代のG2をこっちに移植しました。

 

ESCに関しては同じホビーウィングのJustockで十分かと思ったのですが、上級者にアドバイスを聞いたら、トラックは重い分電流を食うのでESCはそれなりに容量がある方が良いよいう事なので、思い切ってPROバージョンにしました。ま、このESCなら他にもいくらでも流用が利くし、良い物であることを分かっていたので、ちょっと高かったけど後悔はしていません。

 

それから、ESCのファンを排除してみました。これも、つくぱーのエキスパートの方々からのノウハウなのですが、ESCファンがあると着地の時に振動が大きくなってESCが壊れや少なるとの事(真偽は分かりませんが)。その上で13.5tのストックレベルであれば、以上加熱することも少ないだろうし、万が一発熱したとしてもHWのESCは温度保護があるので壊れる事は無いだろうと思って取り入れました。

 

サーボは、サンワのPGS-CXⅡ

トラックの場合は、タイヤが大きくてそれなりにトルクがあってギアが上部な方が良いと思って、スタンダートサイズの物を選択しました。

 

モーター

モーターは、offバギーで実績のあるMuchmoreを選びました。

 

 2022年の新JMRCAのレギュレーションを見越してROAR規格の物を買いましたが、現時点ではJMRCAのホモロゲーションを取っていないのでレースには出られない「違法モーター」になります。

 最新の「超トルク型」と言われるXRローターが付いたバージョンです。まだ走らせていないですが、モーターのコギングを感じる限りはかなりのトルク型で良さそうな雰囲気です。

 
受信機

受信機は、僕のプロポ(M17)と、息子のプロポ(MT-S)の両方で使えるように、一世代古い481にしました。FT5の491もFT4の481も両方使っていますが、僕レベルだと大きな差は感じないんですよね。なので、これで良しとします。

 

以上です。

緩く使うマシンと言っておきながら、結局はそれなりに良い部品が付いていますね。その分、マシンを眺めるだけでお酒が美味しいです(笑)。
 
という事で、シェイクダウンが楽しみです。

息子の現在のマシンは、TT-02Bです。

というか「Plazuma Edge (プラズマエッジ) II」と書くべきでしょうか。
(ちなみに、後ろに見えているのは、僕のアソシRC10B6.2)

 

キットの状態から、以下の点だけを変更しています。

  1. フルベアリング (標準のプラスチックだと、うるさい/遅い/モーターの負担大の3重苦なので)
  2. アルミステアリングワイパー (一度ぶつけて壊れた後に試しに入れてみました)
TT-02Bは初心者向きのマシンだけあって、この状態でも至極安定して走ります。
 
普段、競技バギーを使う僕の立場からすると、もっと機敏に動いて欲しいと感じるのですが、操作に慣れていない息子にとってはこの程度操作感の方がちょうど良いと感じました。
 
「青い部品」を入れて、性能アップすることもできるのでしょうが、さすがに名車と言われるだけあってTT-02Bはよく出来ているなと改めて思いました。逆に、TT-02にそんなお金をかけるぐらいなら、もっと性能の良いマシンを買いなおした方が全然良いと思います。
 
image
一方で、メカ類は贅沢な仕様となっています。
  • ESC ホビーウィング  Justock
  • モーター  ヨコモ ZERO 17.5t
  • サーボ  SAVOX 1251
  • バッテリー  SANPADOW プラチナ 6000 *不釣り合いな高級品!!
  • 受信機  AMAZONで買ったサンワ互換品(FH4S)
要は、僕が以前に使っていたものをそのまま流用しただけなんですけどね。
 
ただ、メカ類を良いもの変えたのは大正解で、ESCとプロポの設定をマイルドな方向にいじることで、より初心者に操作しやすいマシンが出来上がりました。
 
ちなみに、スロットルのエンドポイント(EPA)は80%まで遅くしていますし、ステアリングもEXPとスピードをいじって、ゆっくりとした動きに調整しています。
 
あとは、ちょっと無理してぶつける様な事があると、Cハブやナックルは簡単に壊れますので、足回りの交換部品を予め買っておけばOKだと思います。この状態で、2日ほどつくパーに通って、散々ぶつけて、ウイングを大破(なので「ごくらくウイング」が付いている)させ、3回ナックルを破壊しましたが、どうにかこうにか走れる様になりました。
 
最後に「タミヤじゃ、つくパー(谷田部アリーナ)は走れない。」とよく言われますが、それは間違い(=走れる)であり、正解(=走れない)だと思いました。
 
間違い(=走れる)と感じた意味は、この状態のマシンで、初心者の息子でも、グランプリコースを走らせることは“とっても楽しい”と言っています。特に現在のコースは大ジャンプもないので全然アリじゃないかと思います(まあ、その間、親の方は倒れたマシンを起こすマーシャルと大変でしたが...)。
 
正解(=走れない)と感じた部分は、このまま上手になって、コースを流れる様に走らせられる様になったらこの性能じゃ物足りないし、きっと部品もバカバカ壊れていくと思います。それに、アソシB6.2の使う僕の立場からすると、ハイエンドバギーの方がよっぽど簡単に運転できると感じます。
 
と言うことで、親としてはつくぱーに遊びに来るときには僕のB6.2を使わせる準備は万端なのですが、そこは本人の希望に合わせて決めたいと思います。遊びなので、本人が楽しいと思う方が正解なので。
 
おしまい。

という事で、Newボディです。

 

ZEN RCのスケールクラスのレギュレーションに合わせました。

 

性能だけなら、ライキリとかNSXとかの方が速いそうですが、GTカーのデザインが好きじゃ無い(笑)ので却下。ツーリングカー(Group#A)のイメージが好きなので、雰囲気が近いスバル STIにしました。世代的には、ランチャ デルタ(マルティニカラー格好良い)や、アルファ 155(真っ赤なDTM仕様が欲しい!!)のボディが欲しいのですが、どこにも売っていないので諦めです。

 

ボディは、軽量タイプでは無く、普通の重量を選んでいます。

これは、ボディの最低重量が130gというレギュレーションに合わせての選択です。

 
軽くシェイクダウンした感想としては、案の定、腰高感が出ますね。特に、最初はステアリングの反応がフラフラしていて戸惑いました。ただ、走り混むうちに慣れるレベルです。
 
その上で、上級者の方にアドバイスでもらっていた「ロールを伴う積極的な荷重移動」の操作が面白かったです。
ラフにコーナーに突っ込むと、明らかに外側の前タイヤへの負担が過多になって減速します。なので、丁寧なスロットル/アクセル/ブレーキを操作する良い練習になります。
 
以前に走らせたのが9月でタイヤも違うので一概に比べられませんが、最終的にはタイム的も以前と遜色無いレベルになりました。
 
それ以上に、タミヤのボディは形状のステッカーも精巧なので、“実車感”があって走らせた時の満足感が違います。
それはそれでRCの楽しみかと再認識しました。

 

おしまい。

...っていうほど大袈裟な話では無いのですが...

僕が参加しているZEN RCでのスケールツーリングクラスのレギュレーションが変わり、今まで使っていたBWOAHが使えなくなりました。とは言っても、あまりネガティブな印象は持っていなくて、元祖のUSGTの考え方が「実車感」を重視しているので、(いくら実写をオマージュしているとは言え)BWOAHや他の専用ボディを禁止するのは賛成です。

 

ただ、僕はCカーが大好きなので色んな形でBWOAHは使い続けます。

 

実は、前々から、練習の時に

「タミヤ純正の重いボディを使うと車体のロールが大きくなるから、荷重をかけてコーナリングをするテクニックがつくよ。」

というアドバイスをもらっていて、試してみようと前々からタミヤのボディは購入済みでした。

息子とのRC遊びで再びやる気が出てきたので、重い腰をあげて塗装したいと思います。