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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



赤沢大臣とベセント財務長官の3回目の会談が行われようとしています。この会談では日本自動車メーカーの米国工場で製造した車を日本に逆輸入することを提示すると報道されています。

この内容は以前私がamebaで書いたものです。自分が書いたことが採用されるというのは少し驚きです。政府の人も私のamebaを読んでいるのだと感じました。

トヨタのカムリとホンダのアコードは日本からアメリカに輸出する車のベストセラーでアメリカ国内でたいへん多く走っています。

カムリは日本国内で販売している車とアメリカで販売している車が異なる形式であること、日本国内でのカムリ販売が終了したことを考えると、この可能性があるのはホンダとなります。

インパネを変えるだけで生産ラインで働いている従業員はその人も作業内容も変わりません。これは早く対応できる方法だと考えます。

アメリカ製造の車が日本で売れるのですからトランプ氏にとっては良いことでしょう。




















東京都議選及び参院選が間もなく行われます。東京都議選の場合は上位3党の差が殆どない状態ですがこの選挙で各党の数がどう変わるか読めません。

与党の数が増えるか、上位3党以外の政党が議席を増やすかが話題になりそうです。参院選の場合は自民党が数を大きく減らすので実質的な政権交代が起きる可能性があります。議会運営が出来なくなるからです。

自民党は物価対策がない点が有権者からNOを言われます。トランプ関税への対策は5・6月に結果が出れば評価、出なければNOとなります。あまり良い雰囲気はないです。

今後連立政権が誕生したとしても、物価対策が一番の問題になります。消費税を時限付きで5%にする、或いは何らかの形式で消費者への還付的措置を実施することが必要でしょう。

既に徴収した消費税そのものを還付することは技術的に出来ないので時限付きで5%とする訳です。物価対策として有効でしょう。








トランプ大統領は関税政策を打出し各国との交渉を行っています。今のところ英国との間だけ合意成立しています。

中共との交渉が最大のものとされ、当初の関税率を115%減じることが報道されています。日本との交渉は今後3回目が予定されています。

トランプ政権は一連の交渉で何を得ようとしているのでしょうか。疑問です。そもそも貿易収支赤字はアメリカの輸入が輸出より多いために生じていることで、市場がそうすることを選択したから起きた結果です。

比較優位或いは国際分業の結果、生じている自然な結果です。トランプ政権が「輸出-輸入」をプラスにしたいならそうすればいいことです。輸入しなければいいのです。

選挙区へのアピールの為に上記行動をしているとしても結果が出なければ何の目的でそうしているか分かりません。

トランプ氏はやることが雑です。結果も悪いです。アメリカ国民は自分の選択が間違っていたと感じ始めています。