アメリカの財務長官が19日大阪万博に行くため来日します。このtimingですので閣僚と会談すると観測されています。
20日には参院選挙があります。大変微妙な日程ですが石破政権と関税に関する何らかの協議を行うのではないでしょうか。
参院選は結果が保守の減少でも首班指名はなく、どの政党と連合するかの問題です。過去には3党合意していたこともあります。
関税については1日に期限が来ます。特に自動車関税が問題になりますが、参院選後の21日から31日の間に日米首脳会談が行われる可能性があります。
石破氏が訪米しなくても電話会談もあります。関税を担当するアメリカの閣僚は3人いますがこの3人の間の調整が出来ていないようです。いくら日本の担当閣僚が訪米してもアメリカの閣僚がバラバラなので纏まらないのです。
閣僚との話は十分行ったので、いよいよトランプ氏に対して提案を行いtop合意を行うのが良いでしょう。財務長官の来日はその下打合せと考えられます。
例えば自動車販売台数に応じたアドバロレムのTAX、コメの購入が考えられます。アメリカはコメの国ですから日本がコメを買っておかしいことはないです。米国ですから。