robert2のブログ -65ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



参院選での保守政党の劣勢が伝えられています。1人区で殆ど議席が取れない予想が出ています。40程度かも知れないとのことです。

問題は本当にどの野党と組むのかになって来ました。保守の右側に位置する野党と組むと予想する向きもありますが、新興勢力は政策が弱く疑問です。

国会運営の経験がなく政調系に人物がありません。協調をするならば国会運営、政調で相手を選ぶべきでしょう。

1日に迫っているアメリカ関税交渉に備えなければなりません。回答としてアメリカからの原油輸入がありますが、協調体制でこの回答が可能でしょうか。

現在日本は需要の95%程度を中東から輸入しています。200万バレル程度をアメリカから輸入すれば貿易収支黒字削減と原油価格抑制(中東より価格が安い)のメリットがあります。

新しい体制で日本側が纏まれるのでしょうか。分かりません。













参院選が近くなっています。保守政党が一人区で難しくなっていると伝えられています。

当選するのはどの政党なのでしょうか。市民の不満を吸収できる候補者ということになるのでしょう。どんな政策を掲げているかが問われます。

党の政策を掲げて、後は自分に投票してください、と訴えるのが教科書的ですがそれでいいのではないでしょうか。

結局は消費税減税なのか給付金なのかが市民の選択になります。これはとても地味なテーマかも知れません。食品の消費税減税を希望する主婦が多数ではないでしょうか。

今回の選挙は主婦が決めると言えるでしょう。有権者の半分は女性です。ここを見ていない政党は落ちていきます。




















ベセント財務長官が19日に来日しますが、アメリカ政府部門の収支が分かりました。

今まで歳入から歳出を引いた収支は1000億ドルのマイナスでしたが関税導入後6月までの収支は黒字になっています。関税率はまだ10%台ですので今後更に関税収入が増えると見られます。

政府部門の収入が増えますのでその増加分は法人税、所得税の減税が可能となります。どの税目を減税の対象とするかは今後財務省が決めることになります。

アメリカは現在各国と関税率交渉を行っていますが、これだけの収入があるならば関税を更に賦課する積極的理由は無くなります。アメリカ国内の自動車makerから不満が出るでしょう。自社の売上が減少するからです。

今後関税率は減少する報告に向かうでしょう。更に心配なのは中共で習近平氏の姿が見えないことです。米中の首脳会談は出来ず、関税交渉も進みません。

それに次いで日本でも石破政権が無くなる等の事態が起きればベセント財務長官は交渉相手を失います。参院選で大敗すればその可能性もあります。

野田氏は財務の専門家で農水族の石破氏とは力量が比べ物になりません。アメリカも難しい状況になって来ました。それだけ税収があるのに税率を上げるって何なんだと聞かれるからです。予算を積み上げた税率でも何でもないことがバレバレです。