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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



今日は臨時国会で首班指名選挙が行われます。報道では高市さんの指名が有力です。維新は指名に協力するが閣外協力に留まるとのことです。

「政治とカネ」問題は持越しとなりこれに匹敵する大きなテーマとして議員定数削減が持出され、国民の耳目を逸らしています。

要するに維新は「政治とカネ」に強硬だったのに剣を収めてしまった、それをごまかす為にこれに匹敵する別のものを引張り出してきた訳です。

ここまで見てくると公明党のほうが筋が通っているように見えます。次の選挙では自民・維新は議席を減らす可能性もあります。維新と言う党名に反するのではないかと感じます。

自民と連携しては維新にならないでしょう。やっていることも、ごまかしでは「アラアラ」と言われます。人々の関心は①国民民主が代表交代で再建できるか ②維新の議席減をいかに自民に取らせないか に移っていきます。

秋の落葉が進むように、日本の政治は「風とともに去りぬ」。



















維新と自民の連携が本日文書化されるようです。この関係では維新は議員定数問題を優先すると言われています。

「政治とカネ」問題で自民は譲らないとのことで維新は論点をすりかえたのではないかとも言われています。

自民は少数党にも連携を呼びかけていて参院での多数派工作も行っています。なりふりかまわずになっています。良いことではないです。

両院での議決が出来れば政策の相違は後回しということです。維新の場合は党内に慎重論があり入閣は行わないと報道されています。

維新のこうした姿勢からは首班指名で記名はするが、その後は案件ごとの政策協調に留まることが伺われます。

近く行われる次回選挙ではどう動くか読めないのではないでしょうか。不安定です。













ガザ地区での人質返還と停戦を実現した後トランプ大統領はウクライナについても前進しようと試みています。

プーチン氏と再びブタペストで会見しようとしています。この試みが成功するかは分かりません。困難な会見よりもビデオ通話で確実に話せると考えます。

トランプ大統領の特色として話に振幅があり暫く後に収束があります。アメリカからの武器供与は欧州経由となりその欧州に資金がありません。

つまりウクライナには武器が来なくなっています。実質的な終戦でしょう。トランプ大統領はストップウオッチを押そうとしています。

ジュネーブでの停戦協議が行われると私は期待しています。