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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



中東地区の識者が2つのことを言っています。
①イラクの武装勢力がイランの力が弱くなった今を捉えてクウエートに侵攻する可能性が高まっている。
②サウジアラビアの東から西に延びるpipelineがイランから攻撃を受ける可能性がある。

この②が本当になってしまいました。損傷がlinepipeなのか継手を含んだ配管なのか不明ですが影響があります。

情勢を見てくるとGCC各国の設備は外部からの攻撃に弱いことを感じます。元々各国の人口は少ないので軍の人数も少なく長いpipelineを守ることが出来ません。

日本から補修チームを派遣しなければなりません。好ましくないことですが意外な所に日本が活躍する場がありました。

この機会を逃さずに対応することが重要と考えます。













イスラエルがヨルダンにひどい攻撃を行いました。その為、イランはホルムス海峡の再封鎖を宣言し停戦は僅か数時間で無くなりました。

イスラマバードでの協議もどうなるか不明です。仮に実施されても悲観的です。ペルシャ湾に留まっている船は今後も動けない可能性があります。

又、サウジからの原油船積が実施できない見込ですのでいよいよ日本はカタール及びサウジヤンブーからの船積に集中することになります。

結局イスラエルが全ての原因を作っていることが明らかになりました。ぶち壊しです。ホルムス海峡閉鎖が長期化し原油相場が高止まりします。

アメリカでは憲法修正25条で戦争を行った場合60日で議会の承認が必要で、トランプ政権に暗雲が垂れ込めています。引くtimingを失いました。

日本はどう行動するのでしょうか。










日本時間昨日午前9時の期限の少し前にトランプ氏はイランとの間で停戦合意が出来2週間停戦すると発表しました。

明日パキスタンのイスラマバードでイランとの協議が行われるとのことです。イランからは10項目の連絡がありこの10項目に基づいて話されると見られています。

具体的に10項目が何であるかについては報道が複数ありまだ不明確です。2週間の停戦についてどう考えたら良いかは今後識者からの解説があると考えます。

この停戦実現には中共が両国の間に入って努力したとの報道もあります。各国がそれぞれの利害に基づき努力していることが伺われます。

日本も何らかの貢献を行わないと遅れることになります。freeriderと言われてはいけません。