中東地区の識者が2つのことを言っています。
①イラクの武装勢力がイランの力が弱くなった今を捉えてクウエートに侵攻する可能性が高まっている。
②サウジアラビアの東から西に延びるpipelineがイランから攻撃を受ける可能性がある。
この②が本当になってしまいました。損傷がlinepipeなのか継手を含んだ配管なのか不明ですが影響があります。
情勢を見てくるとGCC各国の設備は外部からの攻撃に弱いことを感じます。元々各国の人口は少ないので軍の人数も少なく長いpipelineを守ることが出来ません。
日本から補修チームを派遣しなければなりません。好ましくないことですが意外な所に日本が活躍する場がありました。
この機会を逃さずに対応することが重要と考えます。