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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



再びサッカーの話題です。何と初出場のカーボベルデがアルゼンチンと対戦して後半終了まで2-2の同点としました。

延長で惜しくも2-3となったのですが、堂々とした戦いぶりでランク1位のアルゼンチンをもしかしたらジャイントキリングするのではと思わせる内容でした。

引いて守るのでなく、攻めていくサッカーなので内容が全然違うのです。これは凄いなと感じました。

私がカーボベルデを知ったのはフランスのリーグアンで活躍するカーボベルデ出身の選手がいたからです。良く見ると欧州で活躍する選手が多いです。

32本に入ったアジアの国は日本とオーストラリアですが、アフリカ地区の勝ち残りは凄い率です。アフリカは地の利があるようです。

今度は8本にアフリカがどう進出するかを見たいと考えています。














イランでアリハメネイ師の国葬が始まりました。たいへん多くの市民が集まっています。小さなお孫さんの棺もあるのが人々の心に刺さります。

参加者は2000万人とのことです。この数字は大きすぎるかも知れませんが数百万人にはなるのでしょう。

当局は治安対策に注力しているようです。今まで人々の前に姿を現さなかったモジタバ師が出るのかが注目されます。

国葬の場に最高指導者が出ないも国民に示しがつかないとの考え方もある一方で、再び殺害されたら「元も子もない」との考え方もあるからです。当局が安全策を取る可能性もあります。

当局としては、物価上昇がひどく国民の政権支持が落ちていたので、国葬を機会に国民の支持を取り付けて団結を勝ち取りたい意向があると考えます。

国葬は1週間行われます。この後、アメリカとの交渉が本格すると見られます。前進するとは限りませんが。












ここのところ、W杯のことばかり取り上げて来ましたが、今日はイランの話です。7/4からアリハメネイ師の国葬が行われます。シーア派あげての国葬で中東地区で喪に服することになります。

心配されるのはイスラエルがイラン幹部に対し何らかの動きをするのではないかという点です。勿論イランの革命防衛隊や下部組織は組織を挙げて行動するでしょう。

その為、誰がモサドであるかが鮮明になる機会とも言えます。いわば踏み絵のような機会です。この国葬を契機にイランの組織が締まることになるかも知れません。

世界が注目する国葬になりそうです。