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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの空母ゼラルドフオードはギリシャ沖に到着したとのことです。ということは巡洋艦と潜水艦もここにいると考えられます。

ゼラルドフオードはヴェネズエラ攻撃を行った後に回航していますのでミサイルや弾丸と食料が不足していたはずです。従って統合参謀本部が言う弾切れ状態で2週間分しかないというのは本当の所でしょう。

アメリカの攻撃が始まってもイランは2週間耐えれば転攻勢出来るということです。アメリカは12日間戦争でトマホークを使っていますので在庫は少ないです。

巡洋艦と潜水艦が搭載する艦対地ミサイルの数もイランは計算できます。一方、26日に始まった両国の協議は一反停止し国との協議が行われるとのことです。

アメリカとイランの関係は分岐点に来ました。注目されます。











アメリカとイランの3回目の協議が行われます。合意がなされるのではとの期待もありますが悲観的な意見が多いです。

核についての合意は難しく両国の距離は大きい、元々この協議は時間を作る為のものだと言う人が複数います。

実際に交戦となった場合は双方に相当な損害が出ます。ホルムス海峡が通行できなくなる影響も大きいです。イスラエルはテルアビブを失う結果になります。

戦争は止めるべきです。アメリカ、イラン双方が賢明な行動をすることを願うばかりです。








ミラノコルチナ五輪のカーリング女子で日本はフオルテウスが出場しましたが2勝で全体の8位でした。

なかなか勝てず終盤ではマスコミは最下位と書きました。確かに負けが続きましたが結果を見ると今回2位のスイスに勝ち1位のスウエーデンにも今年勝っています。

ロコソラーレに勝って五輪に出場していることも合わせると、フオルテウスは「大物食い」だと考えます。

世界の様々な競技を見ていると時々こうした「大物食い」が存在します。いわゆるジャイアントキリングです。フオルテウスが勝っているのはいずれもこうした強豪なのですから彼女たちの本領は「大物食い」と言えます。

今後の課題は自分よりもrankingが低い相手に確実に勝つパターンを身に着けることです。3つくらいのパターンを持つといいです。

又、セカンドが今回調子が悪かったのでセカンド人材の登用をするといいでしょう。スカウトも重要です。上記3つのパターンを実行するにはセカンドが重要になります。カーリングはskip一人でやる競技ではありません。