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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



維新の藤田さんの記者会見の模様が報道されました。法的には問題ないが「李下に冠を糺さず」により今後は当該企業の起用を見送るとのことです。

新聞赤旗記者に対する抗議やArctimesに対する対応もありました。マスコミがひどいことも明らかになりました。

今後この影響がどう出るか分かりませんが藤田さんは間違った対応をしていないと感じます。維新関係者の乱れも報道されています。

今後は公的資金を使った行動をする際は入札形式を使うことをお勧めします。これならば後で問題は起きません。もっとも当該企業が採用されないこともありますが。

多くの活動を行うことで維新も自然淘汰され問題のない体制に進むことでしょう。質の悪いマスコミの淘汰も行われます。私たちの目も向上させなければなりません。そう思わせた記者会見でした。










アメリカはロシアからの攻撃を防御する為にドームを構想し実現して来ました。ロシアはこのドームに対抗する目的で超高音速兵器と原子力推進ミサイルの開発を続けてきました。

超高音速兵器はウクライナ戦線で複数撃っています。原子力推進ミサイルについては困難な点を抱えながら今まで13回の実験を失敗し14回目で成功と言えるレベルに達したとゲラシモフ氏がプーチン氏に報告しています。

原子力推進ミサイルに使用される原子炉は原潜に使用されるものの10分の1と伝えられていますが、原子炉密閉容器の厚さが確保出来ず、保管・輸送時の放射能漏れが避けられず扱いが難しい問題点があります。

その為、プーチン氏も通常兵器としての配備に備えるよう指示を出しています。つまり、原子力推進ミサイルは製造後時間を置かずに発射するものでロシア自体も技術的問題を抱えています。

但し、この問題を解決する方法をロシアが開発した場合、民生用に応用でき、その際の世界への効果は非常に大きいと考えます。

新しい武器開発は、世界を新しいstageに上げて行く機会になります。注目です。





















一連の外交で成功を収めた高市さんは今日から国会審議に入ります。維新との短い合意文書の中で12項目が関係してきますがどんな展開になるのでしょうか。

高市政権の支持率はとても高くなっている一方維新には暗雲が垂れ込めています。今日から報道されるでしょう。吉村氏は自民との選挙協力はしないと言っています。

高い支持率を背景に年末から年始に選挙を実施することが考えられています。予算審議が終了すればその方向が出てきます。

維新が優先課題と言う定数削減がこの国会でどう扱われるかも焦点です。一番の争点ならば時間的に生煮えで選挙に入ります。

寧ろ日本で問題なのは「一票の格差」で、これは裁判が起きています。裁判で争われていることに触れずに先に比例区削減を実現するのはおかしいです。