日本では生産年齢人口の定義があり16歳から64歳までが該当します。実際に働いている人は23歳からが多いですが統計上はこの数字が大事です。
ウクライナ紛争では多くの男性が戦場に投入されて今では町に男性がいない等言われています。実際の戦場で活躍できる人は20歳で経験を積んだ人、40歳程度までの体力がある人が戦力ですがウクライナにはこの層がもういないとのことです。
つまり戦力補充はなく徐々に減っていくのみです。現実に戦線を維持できなくなっているのではないでしょうか。無理に無理を重ねて来たのでひどい状態で降伏するしかなくなっています。
今の状態では降伏後に国を再建する能力がなくなりつつあります。人がいなければ国は成り立ちません。冬になる前に終止符を打つべきではないでしょうか。