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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



びっくりしました。フランス対スペインの試合は何と私が書いた通りにスペインが勝ってしまいました。

前半ペナルテイエリア内でDFが蹴る形になってしまい、スペインがPKで1点を先行、試合はそのまま推移し後半に何とスペインDFが得点し、結局試合は2-0でスペインの完勝でした。

個の力に頼り、デデイエデシャンが自信を持つ3-2のプレスばかりを使ったフランスでしたが、組織力に勝るスペインはフランスを包み込み、フランスの動きを優しく丸い組織に入れていきました。

焦るフランスは殆ど枠に入るシュートがありませんでした。修正すれば良いのですがフランスは自分を変えることが出来ませんでした。

自分を変える、時には自分を殺すことが出来ない国は沼に入り込んできます。何故自分を変えなかったのでしょうか。不思議です。本当に人生そのもののサッカーでした。

残る1枠はアルゼンチンにせよイングランドにせよ疲労が蓄積しているので無理でしょう。久々にスペインに脚光が集まります。
















過去のジンクスから見てフランス対スペインの試合はスペインが勝つとの解説が出ています。確かにフランスは負傷者が多くカバーが難しいです。

スペインは組織力が健在で組織でフランスの個を跳ね返すかも知れません。これはスペインの伝統でしょう。

一方のアルゼンチンは準決勝は勝ち残ったとしてもそこでエネルギーが尽きるでしょう。日程から見てこの組合せは厳しく無理があります。

それで2026年はスペインが優勝すると見る方が多いのです。結局はチームが持っている組織力が最後は決定力となるのです。

サッカーが持っている様々な要素の中で重要なpointが浮かび上がってくる試合です。色々と考えさせられるサッカーW杯です。





2026W杯はbest4が決まりました。数々の素晴らしい試合が行われ世界のレベルの高さを見ることが出来ました。

もうこれから先は「どの国が強いか」ではなく「どの国が勝つか」の世界になります。どの国が勝ってもおかしくありません。それは運だからです。

フランスのデデイエデシャン監督はマルセイユの人です。数多くのサッカー理論を作り実行してきました。かれの長いサッカー生活もこのW杯が最後です。

言わば古い時代のデシャンが新しいフランスを率いてW杯に臨んでいるのは何とも言えない気分です。フランスには伝統と革新が常に混在している象徴ではないでしょうか。

スペインは無敵艦隊と言われながらも歴史が示す通り敗戦を経験してきました。古い国です。

他の2国は休む時間がなく、準決勝で力尽きるのではないでしょうか。つまり、フランスとスペインの勝者が最後に残るというのが私の見立てです。