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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルはイランに攻撃を加えイランは反撃していますがミサイル発射数が減少していると伝えられます。

これはイスラエルがイランの発射台を攻撃している為イランが撃てば撃つほど発射台の場所が分かるためだと解説されています。

アリハメネイ師は昨年6月の12日間戦争後、自身が殺害されることを予想し自身がいなくなった後のマニュアルを作成したとのことです。

イランの反撃はこのマニュアルに基づき行われていてまだ旧型ミサイルしか使っていません。温存しているのです。

イランはイスラエル・アメリカが撃ち終わるのを待っています。撃たせているのです。アメリカはビジターです。

ナポレオンとヒトラーがロシア戦線で滅亡したように、アメリカは中東で失敗します。「西洋の失敗」から「アメリカの失敗」に向かっています。











 












高市首相は19日に訪米しトランプ大統領と会談予定です。関税を巡る日米間の問題を話すのでしょうが、イランも議題になると考えます。

又、トランプ氏は訪中が間近で中国も議題になるでしょう。トランプ氏はこうしたテーマを日本と固めた上で習近平氏と会う希望でしょう。

イラン情勢が落ち着かない場合にはトランプ訪中が延期される可能性もあるでしょう。アメリカ戦争省はイランに対する第2次攻撃を発言しています。

攻撃が激しくなる場合は日本に原油・LNGが入らなくなるかも知れません。船が止まるという事態です。LNGのSPOTマーケットを良く見る必要が出て来ました。

様々なことに注意が必要です。


















イラン情勢を巡って2つの情報があります。1つ目は後継者選びについて評議会ではアリハメネイ師の子息が浮上しているとのことです。

イスラム教では世襲を嫌うのですが先日のイスラエルの攻撃で大方の指導者が殺害されテヘランにいなかった上記人物が浮上しているとのことです。

2つ目はGCC各国がイランに対して反撃を行っているとのことです。当初イランは米軍基地を攻撃するとのことでしたが民間施設に被害が及んでいてドローンや爆撃機をペルシャ湾上で破壊せざるを得なくなっているものです。

1つ目の情報は必ずしもアメリカが考えた通りに進んでいないことを示しています。現在言われている人物は強硬派です。イラン国内ではこの動きが高まっています。