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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルのネタニヤフ首相はガザ地区ばかりでなくヨルダン川西岸への攻撃を行うと言っています。声明では住民を攻撃するのではなくヒズボラを攻撃するのが目的であるとしています。

この説明は諸外国に納得されるものではありません。ただ単に攻撃すればそこに住んでいる多くの住民に死者が出るのは明らかで、寧ろそれを目的としていると考えられます。

バイデン政権は表面的にはネタニヤフ首相を批判するような素振りを見せながら、実質はイスラエルに資金・武器援助を行っているのであり、バイデン・ハリス政権は批判されます。

ミシガン州に多く住むパレスチナ系住民の反発を受けるのは当然として、ペンシルベニア州に多く住むユダヤ系住民、特に若い人からも反発を受けています。

この地域は緑の党の支持者も多く、ハリス氏への投票は減少すると見られます。ミシガン及びペンシルベニアの選挙人を失えばハリス氏は不利になると見られます。

1968年にRFKが暗殺されたのは当時の整理としてはRFKが親イスラエルの方針を示したことでアラブ系住民の反発を買ったとされています。民主党はこの問題をずっと変わらずに抱えています。

寧ろクリントン氏のほうが上手に進めていたと言えます。バイデン・ハリス政権はこの課題が下手です。

又、黒人労働者・ヒスパニック労働者が移民により雇用を奪われていることはハリス氏への反発となっています。

様々な分野でバイデン・ハリス政権への批判・反発が生じています。
























先にも書きましたが、ミシガン州には多くのパレスチナ人系住民が住んでいます。

最近のイスラエルのガザへの攻撃はひどいものです。多くの子供・女性が死亡し、地域が破壊されています。又、イスラエルはヨルダン川西岸にも攻撃を加えています。

この一連の攻撃は冒頭のミシガン州パレスチナ系住民の反発を買っており、現政権であるハリス氏の支持は減少しています。又、緑の党への支持が上がっています。

民主党はミシガンを失う可能性があります。更にペンシルベニア州のユダヤ系住民にもイスラエルの攻撃に反対の人々が増えており民主党は劣勢です。

ペンシルベニアは拮抗していて結果はまだ分かりませんが、ミシガンは共和党になる可能性が強いです。

ここ10日のイスラエルの動きはswingstateの投票結果を大きく左右します。まさに投票を行っている時期と重なっているので猶更です。マスコミは投票を11月と言いますがそうではありません。

大勢が決まりつつあります。


















アメリカ大統領選挙に関する労組の動きです。全米ドライバー連盟は今まで民主党支持でしたが今回は支持政党なしとすると表明しました。

トランプ氏支持のほうが多い状況で今までと異なる状況です。又、鉄鋼労組も今までの民主党支持から各自判断での投票となる見込みです。

鉄鋼労組はラストベルトに会員が多いので影響があると見られています。白人・黒人を問わず賃金と雇用を守る政策を行う候補者を支持する方向です。

swingstateの支持率は僅差の争いですが選挙戦は期日前投票が始まり正に正念場となりました。今回の期日前投票・郵便投票は60-70%になると見られています。

あと40日、ミスがないように丹念に選挙活動を積み重ねていくことです。