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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ大統領選挙の最中に2つの大きな出来事が起きています。

1つはイスラエルのレバノン攻撃です。これはヒスボラ最高指導者の殺害に進み、イランを始めイスラム勢力の反撃に進みそうです。大規模な抗争になりバイデン政権がイスラエルをcontrol出来ないことが明らかになっています。

2つはウクライナです。先にウクライナ軍はロシアクルスクに侵攻しロシアはこれに対する有効な歯止めを行っていない状況です。一方、ゼレンスキー氏はNYに行きアメリカ首脳に武器供与、長距離ミサイルの使用許可を求める他、トランプ氏と面談しています。

ゼレンスキー氏はトランプ氏は戦争を終わらせる方法を知らない、ペンシルベニアの砲弾工場訪問したことからトランプ氏に反感を持たれていて今回トランプ氏と会談したものの釘を刺されています。ウクライナもアメリカとの関係が不透明になっています。

これを通じて分かることは、ハリス氏には国防・安全保障の経験がなく、上記のことを担当する能力がないことが明らかなことです。

アメリカ国民は国内関心事しか見ていませんが、国防・安全保障の能力がない人は大統領は務まりません。








イスラエルはヨルダンに攻撃を行いヒスボラのナスララ最高指導者を殺害したと発表しました。ヒスボラはやや時間がかかったのですが結集せよとの声明を出しています。

これでイスラエルとヒスボラの全面戦争になる方向です。これはたいへん良くないことです。ヒスボラはハマスより数段上の軍備を持っていて攻撃力が強いとされています。

イスラエルの好戦的態度は中東の火種になっています。イスラエルの目的は何でしょうか。アメリカを巻き込むことだと良く言われています。

バイデン・ハリス政権は有効な対策を出せずにいます。ハリス氏にとっては非常にtimingが悪いです。ハリス氏に対する批判が高まるからです。

開票まで40日を切った今、状況がすぐ好転するとは言えず苦しい立場が続きます。誰が次の大統領になっても難しい問題です。どうするのでしょうか。















昨日東京都発表の定点医療機関別患者発生数は3.94、集団発生事例は32といずれも減少しています。

自民党総裁選が行われ決選投票で石破氏が総裁に選出されました。2位の高市氏との差は殆どありませんでした。立候補した9人の内、僅かな支持の差と見られます。

急な円高になっていて円が買われています。石破氏の主張が安定したものであることから安心感が広がったと見られます。

今後、経済と外交の閣僚をどう確保するかが焦点になります。勿論選挙があるので幹事長人事も注目されますが党内で信頼される人なら誰でも良いでしょう。

焦点は総選挙で自民党がどの程度票を集めるかになってきました。年内或いは11月が予想されています。