アメリカ大統領選挙に関する労組の動きです。全米ドライバー連盟は今まで民主党支持でしたが今回は支持政党なしとすると表明しました。
トランプ氏支持のほうが多い状況で今までと異なる状況です。又、鉄鋼労組も今までの民主党支持から各自判断での投票となる見込みです。
鉄鋼労組はラストベルトに会員が多いので影響があると見られています。白人・黒人を問わず賃金と雇用を守る政策を行う候補者を支持する方向です。
swingstateの支持率は僅差の争いですが選挙戦は期日前投票が始まり正に正念場となりました。今回の期日前投票・郵便投票は60-70%になると見られています。
あと40日、ミスがないように丹念に選挙活動を積み重ねていくことです。