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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者発生報告数は3.04、集団発生事例は10といずれも減少しています。

アメリカ大統領選挙まであと30日となりましたが、バイデン氏が候補者から撤退した今アメリカは完全に機能不全に陥っていると感じます。

イスラエルのネタニヤフ氏はこの状況をうまく活用してイランがイスラエルを攻撃するように仕向けて自国の目的であるイランへの攻撃を実現しようとしています。

それは罠であり、イスラエルはほぼ成功しつつあります。報道されるとろによれば、イスラエルはイランの核関連施設に攻撃を行うことを希望しているとのことです。

仮にそれが出来なかったとしても、石油関連設備への攻撃を行うと報道されています。アメリカはそれをstopさせる状況にないとのことです。

地中海にあるアメリカ艦隊はイランからの攻撃を阻止していません。もしかすると、寧ろ攻撃させているのかも知れませんが。

イランはホルムズ海峡の閉鎖に動くと言われており、原油価格は既に上がり始めています。これはハリス氏にとり絶望的なことです。









今日は重要なお話です。イスラエルはイラン大使館を攻撃、テヘランの宿泊施設を攻撃しハマス幹部を殺害、ヨルダンの地下施設を攻撃しヒスボラ幹部を殺害しています。

これに対してイランは今まで自制してきましたがついにイスラエルを攻撃しました。イスラエルは防空システムで守ることが出来たと発言しましたが、実際は違うようです。

画像でも次々にミサイルが着弾しているのが見えました。イスラエルの防空システムは飽和した場合発射を止めるとのことです。つまり防空システムには特徴があり多くのミサイルが飛んできた場合は機能しなくなるのです。

イランが再びこのような攻撃を行った場合、イスラエルは焦土になります。又、今までに多くの弾薬を使っているので弾薬在庫がありません。

ガザ、ヨルダン川西岸、レバノンと戦況を拡大しているイスラエルですから弾薬も兵士もなくなります。強気に見えるイスラエルもこの辺りで限界に来たようです。

イランは自軍の武器弾薬在庫の増強に努め、飽和攻撃を行うことでイスラエルに勝利する機会を待つことになります。仮にイスラエルが攻撃を強めた場合、中東からの石油輸出は止まり原油価格が上昇します。その場合、ハリス氏は落選します。

あと30日の間に何が起こるのでしょうか。






















アメリカ副大統領候補の討論会が行われました。マスコミが評価をし日本でもこれから報道されますが、総じて良い討論会だったと見られます。

相手をrespectした進行で政策重視の内容でした。しかし、全体を通して感じるのはJDバンス氏が上院議員らしく連邦レベルの話をするのに対してウオルツ氏の話はtownレベルでミネソタ州知事のレベルだと感じました。

ミネソタと言えばLandsEndで、アメリカの中心ではありません。話もモゾモゾしていてクリアでありません。香港でのことについては少しやりとりした後「間違っていた」と言いました。この討論会では私はJDバンス氏の有利と見ました。

東側でハリケーンの大きな被害が出ています。今、投票が始まっているtimingでこの事態は影響が出ると見られます。人々の安全が第一です。

支援を急ぐ必要があります。人々の避難、水食料、ブランケットの確保が必要です。