朝鮮半島の38度線は休戦ラインで北朝鮮と国連軍が対峙しています。休戦協定には韓国がサインしなかったと聞いていますので公式には韓国は休戦協定の当事者ではありません。
ウクライナの場合、ロシアとウクライナの紛争で他者は名目上関わっていませんので、休戦ラインが設けられる場合の管理者はロシアとウクライナの双方で問題ありません。
NATO軍や仏英・ドイツが管理者になる案がウクライナから出ていますが、ロシアからすればとんでもないです。今回の紛争はNATOの東方拡大に起因する紛争でありそこにNATO軍が出てくるのは本末転倒です。
それが構成員である仏英になってもNATOであることに変わりはなくダメです。又、ウクライナが10~20年NATO加盟しないとの案も上記理由からロシアは不同意です。
クルスクはもしかするとあと30日で決着する可能性があります。締切ギリギリに行動するのはロシアの特徴です。クリスマスが終わった頃がtimingでしょう。