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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



朝鮮半島の38度線は休戦ラインで北朝鮮と国連軍が対峙しています。休戦協定には韓国がサインしなかったと聞いていますので公式には韓国は休戦協定の当事者ではありません。

ウクライナの場合、ロシアとウクライナの紛争で他者は名目上関わっていませんので、休戦ラインが設けられる場合の管理者はロシアとウクライナの双方で問題ありません。

NATO軍や仏英・ドイツが管理者になる案がウクライナから出ていますが、ロシアからすればとんでもないです。今回の紛争はNATOの東方拡大に起因する紛争でありそこにNATO軍が出てくるのは本末転倒です。

それが構成員である仏英になってもNATOであることに変わりはなくダメです。又、ウクライナが10~20年NATO加盟しないとの案も上記理由からロシアは不同意です。

クルスクはもしかするとあと30日で決着する可能性があります。締切ギリギリに行動するのはロシアの特徴です。クリスマスが終わった頃がtimingでしょう。















昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は1.35、集団発生事例は7でいずれも増加しています。徐々に増えることが考えられます。

ウクライナについて現地側でも停戦についての条件が検討されているようです。今後ある期間を定めて一定期間はウクライナがNATOに加盟しないことが盛り込まれる様子です。

その期間は10年と20年の説があります。又、停戦ラインの保持には仏英に加えドイツが人員派遣する案が出ています。ロシアの判断が待たれます。

ドイツはロシアからのLNG購入量回復を望んでいるので欧州の経済制裁緩和が実質的に進むのではないでしょうか。もしかすると英国は停戦ラインに入らないかも知れません。長距離砲を出している本人ですから。

一方であと40日となった時間で双方の領土争い激化が予想されます。北朝鮮が提供する高射砲が前面に出てくるでしょう。


















ウクライナが旧ソ連から分離した当時、ウクライナは世界3位の核保有国でした。チエルノブイリの近くには科学者が集まる都市があり爆発の後この都市から沢山の人が避難したものです。

ロシアはその核を引き取り、米英も加わったブダペスト覚書を締結しウクライナの安全保障が文書化されました。しかし、この文書に解釈の余地があり実質無効となってしまいました。ウクライナにとっては非常に悔やまれることです。

更にミンスクで2回の合意が行われましたが、これは独仏首脳が言うように欧州の時間稼ぎで「時間を作る」目的でした。

ゼレンスキー氏としては今から核保有が実現できないので安全保障としてNATO加盟を実現するしかありません。

上記のブダペスト覚書、2回のミンスク合意に負い目を持つ各国はゼレンスキー氏の要求に応えざるを得ません。

ウクライナは現在PFPなので第5条の適用はないですが、決議すれば加盟国になることは可能です。停戦はNATO次第になっています。欧州各国が負い目を持っている点は見逃せません。