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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ノートルダム大聖堂の式典に招待されたトランプ氏とゼレンスキー氏がマクロン氏を交えて会談しました。

ゼレンスキー氏は停戦ラインの西側をNATO加盟させる案を出していますが、トランプ氏は10~20年NATO加盟しない案を持っているとのことです。

ゼレンスキー氏としてはウクライナを防衛する為にNATO加盟が希望であることを表明したことが重要で、後はトランプ氏とプーチン氏の交渉に任せるとの立場でしょう。ゼレンスキー氏の表情はさっぱりして来ました。

プーチン氏はこれに対してどう対案を出すのでしょうか。NATO加盟、ドネツク・ルハンシクの州境まで停戦ラインを伸ばすか、クルスクからのウクライナ撤退 が条件として机の上に上る可能性があります。条件闘争です。

今まで3ケ月毎に更新してきた戒厳令が終わり、6月にウクライナ大統領選挙が言われています。英国大使のザルジニー氏が戻りゼレンスキー氏が英国入りと言われています。

停戦とトランプ体制に向けて様々なことが同時進行しています。時間は全てを動かしていきます。

















韓国の出来事についてマスコミはごく浅くしか報道していません。韓国を良く見ているウオッチャーの話を聞くと今回の出来事の背景が分かってきました。

与党は弾劾案を小差で否決させる一方、大統領の職務停止を発言しています。野党代表は裁判が進行中であと半年で有罪判決となれば公職選挙法違反で公民権停止、立候補出来なくなります。

与党は大統領辞任でなく内乱罪で起訴されることを望んでいるとのことです。収監されれば大統領代行を置き長期間今の状態が続くので先に野党候補の有罪判決があり野党の政権獲得はなくなります。

又、今回の戒厳令で軍隊は議会でなく選挙管理委員会に向かっていたとのことです。そこで前回選挙が不正であったことの証拠を収集したとのことです。つまり戒厳令は議会でなく別の目的があったのです。

通常戒厳令ならば、政府要人の殺害を行いますが今回は要人拘束も行われず、議会占拠も不十分で野党議員の入室と議決を許していておかしいです。日本の226事件では政府要人が殺されたことは皆さんご存じの通りです。

戒厳令の目的は、野党候補を刑事告訴するための証拠収集が第一でした。与党がこの行動を取る背景を正しく理解する必要があります。それは別途書きます。
















北朝鮮が韓国向けに装備している高射砲の20~30%をウクライナに向けて移動させたとの情報があります。北朝鮮はクルスクに出ていますので今後クルスクで砲撃が行われると見られます。

一方、韓国ではユン大統領が戒厳令を発して6時間後に取り下げ、弾劾は与党の欠席で否決されましたが職務停止となり実質的に大統領不在となっています。

ユン大統領が戒厳令を出した理由が北への脅威でしたが、野党党首が大統領となった場合状況が一変すると見られます。

世界では次の争点は朝鮮半島だと指摘されていましたが、その通りになって来ました。日本はのんびりしすぎていると感じます。サムスンとの取引がある企業は要注意です。

勿論それ以外のグループとの取引も経営資源の移動が必要です。忙しい12月になりそうです。