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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカには紛争を好む勢力がいるようです。武器を製造する企業やその支持者はそれが好都合でしょう。武器は非常に高額ですので簡単に売れるものではなく実際の紛争に投入するのが消費そのものと言えます。

ウクライナでの紛争は典型的なそうした場面でしたが、流石にこの紛争も終わりを告げようとしています。今後は条件闘争になります。

そこで次のmarketは東アジアだと言われています。具体的には朝鮮半島と台湾です。韓国はひびが入っていて先が見えません。

韓国には予想以上に北を支持する人々が多くいることが分かりました。最近北に関連したドラマが製作されてとても売れています。それは北に関する関心の高さを示しています。

私たちが考えている以上に朝鮮半島は複雑であることを知らされました。すぐ隣の国でありまだ戦争が継続中です。もっと良く朝鮮半島を知るべきだと感じています。


















ウクライナのキーウに大規模な攻撃が行われ被害が出ていると報道されています。これは前日にウクライナがロシアの化学倉庫の爆破に対する報復であるとされています。

最近ウクライナはロシアに直接攻撃を行いロシアに被害が出ています。攻撃にはドローンが使われ、兵士不足をこうした飛び道具でcoverしているようです。

兵士不足ということで最早ウクライナに戦闘能力はなく敗戦前の日本軍の特攻のような雰囲気があります。これ以上にキーウに攻撃が行われると耐えられないと考えます。

ウクライナのNATO加盟や停戦ラインへのNATO軍派遣はロシアから受入れられずロシアの条件を飲まざるを得ないでしょう。ウクライナは覚悟を決める時が来ました。

あと28日でトランプ氏が就任します。これから時間は1日単位で動きます。




















昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は2.21、集団発生事例は33と両者急増しています。

ウクライナのゼレンスキー氏は停戦の条件としてNATO加盟を言っています。それはNATO加盟が絶対条件ではなくウクライナの防衛保障を求めているということです。

欧米にとり重要なことはどのように保障を実現するかです。NATO自体がウクライナのNATO加盟を望まないならばどう実現するのでしょうか。

停戦のための根本条件が出来ていないことになります。ブタペストも2度にわたるミンスクも偽りのようなものでした。

実効性のある保障を用意できなければ、停戦ができないことになります。