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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日産とホンダの提携の背景には自動車EV化があります。以前の新車開発はエンジンを使った自動車であることが前提で開発費用が限られていました。

現在のEV車開発には以前と一つ桁が違う金額の開発コストがかかるそうです。このコストを2社で負担しようとの発想です。

日産が40年前に市場化したLEAFはメルセデスが実用化している通信を使った運転技術と同じものではないので新たな投資が必要です。

ホンダが開発している運転技術と日産が開発する運転技術は今後共通化して行くことになります。これから研究所が重要になって行く予感がします。

研究所を上手に運用できれば、2社は化ける可能性があります。その過程で整理されるプロセスも出てきます。事業ごと販売される事業も出てきます。

何だか生物の進化を見るような過程です。「進化論」を見ておいたほうが良さそうです。何が残り何が現れるか興味深いです。




















昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.30、集団発生事例は19で前者が急増しています。

日産とホンダの統合が正式発表されました。ホンダは順調でホンダが日産を吸収するのかと感じたのですがホンダの決算は二輪に支えられていて必ずしも良いものではありませんでした。

又、人材、技術、資金の各資源の点で比較してみると日産のほうが相当上回っていました。これだけの経営資源がありながら数字が出ていない点が問題のようです。

40年前から電気に着目し市場化したLEAFは販売中ですし、通信にも既に投資を行っていました。サラミを40年間続けてきた結果、陳腐化したというのが実態のようです。

日産、ホンダの2社は今後の開発を共同化することで必要資金のminimizeを図るのが目的に見えます。何を今後の中心に選定するかがpointです。

選定した後の突破力は両社とも優れているので選定さえすれば良いのかも知れません。中共市場で日産が東風なのに対しホンダが広州なのは欠点という人がいますが却ってmeritかも知れません。

タイ、インドネシア市場をどう攻めるかも開発と関連しています。二輪から四輪への動きもあるmarketです。楽しみもあるでしょう。






















アメリカのFOMCは利下げを行いましたが債券金利は上昇しています。今後の利下げ見通しも少ないとの見方が多くなっています。

再び物価上昇が見込まれるのではないか、不況の中での物価上昇が言われ始めています。これを受けてドル円相場は円安に振れ一時158円台になっています。

米国債については価格下落と為替の円安のせめぎ合いとなっていますが、totalでは下落かと見られます。長期も短期も利回りが上昇していますので債券価格は下落です。

今後トランプ氏就任直後に多くの大統領令が出るとのことで変化が見込まれます。その前に人事の上院承認がありこれも注目されます。

関税率を上げることは結局アメリカの物価上昇を招くと言われています。シエールの増産が効果を出すには少し時間が掛かるので数字が先に動きだします。

1月から急に変化が起きそうです。