アメリカのFOMCは利下げを行いましたが債券金利は上昇しています。今後の利下げ見通しも少ないとの見方が多くなっています。
再び物価上昇が見込まれるのではないか、不況の中での物価上昇が言われ始めています。これを受けてドル円相場は円安に振れ一時158円台になっています。
米国債については価格下落と為替の円安のせめぎ合いとなっていますが、totalでは下落かと見られます。長期も短期も利回りが上昇していますので債券価格は下落です。
今後トランプ氏就任直後に多くの大統領令が出るとのことで変化が見込まれます。その前に人事の上院承認がありこれも注目されます。
関税率を上げることは結局アメリカの物価上昇を招くと言われています。シエールの増産が効果を出すには少し時間が掛かるので数字が先に動きだします。
1月から急に変化が起きそうです。