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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本の人口減少が心配されています。昨年の出生数がとても少なく20年後の人口が少なくなります。

大学に受験なしで入れるからいいんじゃないの、と言う人もいますが、大学経営も危なくなります。人口構成が若い人がいなくなるので配達や運送に従事する人がいない、飲食店のサービス担当がいない、病院の従事者がいない等多くの分野で影響があります。

又、総人口が変わらなくても若い人の消費は大きいので消費額が減少しGDPが伸び悩むことが考えられます。欧州が経験していることが日本にも来るのです。

あと20年でそうなることを考えておかなければなりません。私はそのころお年寄りになるので自立しなければと考えてしまいます。皆さんはどうですか?





日本製鉄のUSスチールへの出資について投資委員会では結論が出ず大統領の判断に委ねることになり任期僅かとなったバイデン氏は反対としました。

日鉄会長は会見し訴訟とすることを表明しました。USスチールCEOも同様の発表を行い争う立場です。

投資委員会で結論が出ない内容ですのでトランプ新大統領は同投資委員会での審議内容を十分に吟味して結論を出して欲しいです。

ブルームバーグによればこの件についてはマコネル氏も進めるべきだとの意見が伝えられています。方向は出ていると考えます。

この件を通じて感じるのは中共が鉄鋼分野で生産力を拡大している事実です。高度鋼ではまだとしても一般鋼材での生産力は十分です。

インド、ブラジルの鉄鉱石・石炭を背景にした勢力も強いです。日米は品質面で追い越されぬように十分に注意しなければなりません。









昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は4.33、集団発生事例は41と両者とも急増しています。

アメリカのトランプ氏は大統領選挙前に「私は24時間でウクライナ紛争を解決する」と発言していましたが、これを半年とすると報道されています。

選挙の後、実際に動いてみて難しさが分かったためでしょう。ウクライナとロシアの調整が難しいのでしょう。ウクライナの背後にはNATOと欧州諸国が控えています。

双方の条件に対する考え方を十分に調整した上での停戦交渉となります。半年の間に多くの兵士や住民の生命が失われたり怪我が増えるのは痛ましいです。

何とか早く停戦してほしいです。