robert2のブログ -131ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ国債の利回りが上がっています。トランプ政権が関税導入を明らかにしているので物価上昇が見込まれるため金利が上昇すると見ているためです。

この動きは簡単に収まらないので長く続くと見られます。又、国債発行残高が増えているので単純に供給が増えているので価格が下がるとも言えます。

一時は収まるかに見えたアメリカの物価上昇も再び上がる傾向となります。この結果ドル高円安となっています。

色々なことが変わり目に来ているようです。アメリカの政府効率化は国債発行残高を減らすのに有効と見るべきなのでしょう。地味ですが重要な仕事です。





国と国との戦争は統計的に3年で終了するのだそうです。ウクライナの紛争は4年目に入ろうとしていて統計的にも終了時期になっています。

ウクライナには兵士が不足していてルーマニア国境から脱出する男性が増えているとのことです。2000M級の雪山を超えて脱出するのは非常に危険で途中で凍死するriskがあります。

ユーゴスラビアが幾つかの国に分かれたようにウクライナも分かれるのではないでしょうか。或いはシリアのようになるかも知れません。

現在のところ停戦交渉はまとまらないようで、更に紛争が継続する可能性があります。長引けばそれだけウクライナの支配地域が減っていきます。

何だか悲観的になってしまいます。












トランプ氏就任まであと13日となりました。間もなく人事の上院承認があります。多少の調整はあるでしょうがバイデン政権とはかなり異なる陣容になるでしょう。

バラマキと利権に終始した政権で国債発行残が大きくなっていることがトランプ政権にとり頭の痛いところです。

満期到来分について新たな発行を行わないことで残高を減らしますがこれには時間が掛かります。効率化は省庁の廃止で人件費を始めとした歳出削減を行うことになります。

アメリカは元々州政府が強く連邦政府は小さい構造でした。州主体に戻すことになります。100年前に始まった連邦準備制度も同様です。

各連銀主体の金融政策になります。FOMCは事後的に統計dataを発表する機会になるのかも知れません。私たちも切り替えていく必要があります。