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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



イスラエルのネタニヤフ氏がホワイトハウスを訪問した際にトランプ大統領はガザ地区をアメリカが保有することを発言しました。

ネタニヤフ氏も驚いた内容でcoverするのが精一杯でした。国務長官のマークルビオ氏も何とかfollowしようとしましたがうまく出来ていません。

海外は一様に批判的な発言が続いています。今までアメリカが言っていた2国並立が行き詰まっているのに新たなブレークスルーを出したのだと言う人もいます。

今日から石破氏がトランプ氏と会談しますが彼はどうfollowするのでしょうか。気の効いたことを言えば株は上がります。出来ることは協力する等でしょうか。

私はトランプ氏が言っていることは一種のフアンド型投資だと考えています。不動産開発で再建し物件を販売・リース等することでしょう。

現在の所有者がパレスチナ自治政府ならば、そこから購入・使用権購入し、再開発する一種のdeveloperです。アメリカへの信託統治と考えることも可能でしょう。

必要資金は債券発行で調達し長期間で償還します。荒い内容ですが大枠はそういったものではないでしょうか。understandingを書いたメモランダムを作ることから始まります。理解できます。




















アメリカトランプ政権の閣僚人事について上院承認がなかなか進んでいません。先日委員会で行われたRFKJR.とギャバードの公聴会は酷い内容でした。

しかし、昨日漸く委員会採決が行われたとの報道がありました。この後最後の上院全体採決が行われます。

上院は100議席で51の賛成が必要です。現在共和党は53議席なのですがここにライノが入っているのでライノをどう行動させるかがpointになります。

委員会採決ではJDバンス副大統領がライノ説得に当たったとのことです。結果的に見るとネブラスカを民主党から共和党に勝ち取った1議席が効いて来ると見られます。1議席を確保することが非常に重要なのだと痛感します。

勿論上院全体採決がどんな結果になるかはこれからなので不安を抱えながら結果を待つことになります。2人のex民主党閣僚がどうなるかたいへん注目されます。














昨年生成AIでchatGPTが大きくシエアを伸ばしました。今年に入り中共のdeepseekが話題になっています。

開発コストが少なく中共の頭脳を使ってchatGPTに対抗できるものを作ったとされています。

実際に使ってみてどうなのでしょうか。同じ質問をしてみてdeepseekは少し反応が物足りない、薄い感じがしました。例えば大学のReportに使おうとしたらchatGPTを使った人が良い評価を受けるでしょう。

そこで私が考えたのは中共に関するテーマをdeepseekに頼みその他のテーマはchatGPTに頼む使い分けをすることです。現状はこれでいいんじゃないかと。

deepseekはdataにあまり費用をかけていないそうです。寧ろ今後の索引で蓄積していくのでしょう。つまりあと1年経過すれば相当な向上があるだろうということです。

何しろ凄い人口ですから世界で一番早く発達するでしょう。今後が楽しみです。ただ欧州では使用に制限をかける動きが出ているそうです。