ワシントンポストが明らかにしたところではトランプ氏はプーチン氏と電話をしたとのことです。
内容は断片的で全体像を見てからでないと勝手な解釈をしてはいけないと考えますがプーチン氏がどんな考えを持っているかを伝えていると感じました。
トランプ氏はゼレンスキー氏とも会うとのことですので両者の仲介に向けて動く意思があるということです。
プーチン氏はゼレンスキー氏がウクライナ国内で支持を受けているか懐疑的なようです。それで選挙を行うべきと言っています。確かに折角ゼレンスキー氏と停戦について合意してもその後の選挙で彼が落選すれば苦労が水の泡になってしまいます。
それであればジルスキー氏を大統領に選び今後暫く大統領である人物と合意したいと考えるのが妥当です。
トランプ氏が仲介の労を取っても停戦合意までに相当な時間が必要だと感じました。