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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



カナダ、アメリカ、メキシコには以前NAFTAがありました。現在、形が変わっていますが3国の関係は変わりません。

リカードは自然に分業が決まっていくことを理論的に説明しました。各国が最も有利な形態に自然に落ち着くものです。

特にメキシコは人件費が低いことから各国が工場建設を行いここで製造された製品がアメリカに輸出されています。今、アメリカにはテレビmakerがありません。

自動車には相当長いメキシコでの生産経験があります。関税が課された場合、多くの産業で採算が悪くなります。

貿易収支赤字を言ったとして、関税はその解決策にはならないでしょう。自国品を使用することは上記理論からすれば疑問です。






石破首相のトランプ氏との会談ばかりが報道されていますが間もなく石破氏の訪中があります。その時にどんな展開になるか報道されていません。

尖閣諸島に設置されていたブイが外されたとのことです。中共は何をして来るのでしょうか。勿論首脳の訪米がありますが日本をどう利用しようとしているか見極めなければなりません。

企業の立場で見た場合自社の工場を中共に投資していますので最近の情勢は非常に気になるところです。

例えば家電製品の場合多くを中共の工場で生産しています。長い間の生産経験で工場運営はレベルが高く品質にも問題がないレベルです。

白物家電ばかりでなくPCも殆ど全ての企業が中共で生産しています。日本生産なのはpanasonicとHP(日本企業ではない)の2社しかありません。

アメリカが何を言おうがこれら製品の生産が中共以外で行われることはありません。繊維関係は一部ベトナム・インドネシア・ミヤンマーに出ていますが正直なところ中共生産の品質レベルには達していません。

日本が中共重視体制になった原因はアメリカ共和党政権の米中国交樹立です。中共を唯一の中国としています。アメリカは矛盾しています。

日本は難しい舵取りになっています。

































長い間日本の政界では日米同盟という言葉が水戸黄門の印籠のように使われてきました。日米同盟が見えないのかといった感じです。

与党も野党も日米同盟があるから軍備をしなくて良い、日米同盟があるから核を持たなくて良い等言われてきました。

今はロシア、中共だけでなく北朝鮮も核保有しています。北朝鮮はたびたび日本海にミサイルを発射しています。最近では日米同盟は本当に機能するのか、印籠ではないかとの疑問が出ています。

ウクライナではドローンが多用されています。日本が核を持つべきではないか、ドローンを強化すべきではないか、空母を複数持つべきではないか、との議論を真剣に行うべきだと考えます。