アメリカトランプ政権の閣僚人事について上院承認がなかなか進んでいません。先日委員会で行われたRFKJR.とギャバードの公聴会は酷い内容でした。
しかし、昨日漸く委員会採決が行われたとの報道がありました。この後最後の上院全体採決が行われます。
上院は100議席で51の賛成が必要です。現在共和党は53議席なのですがここにライノが入っているのでライノをどう行動させるかがpointになります。
委員会採決ではJDバンス副大統領がライノ説得に当たったとのことです。結果的に見るとネブラスカを民主党から共和党に勝ち取った1議席が効いて来ると見られます。1議席を確保することが非常に重要なのだと痛感します。
勿論上院全体採決がどんな結果になるかはこれからなので不安を抱えながら結果を待つことになります。2人のex民主党閣僚がどうなるかたいへん注目されます。