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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ大統領が発表した関税に対する反応・対応は各国によって様々なようです。日本は真意を問いたいとしていますが他国に比べて反応・対応が遅く具体性が感じられません。

普段からアメリカ各関係者との連携を取り情報を得ていれば対応は用意されています。台湾は投資・購入を増やす対応とのことです。

日本の場合、アメリカ産牛肉価格が国産より高くなっています。他に何か購入することで打開するのでしょうか。輸入を増やすことで貿易収支改善を図る方法です。

この方法ははっきりと貿易収支に現れるので効果があります。投資ではなく輸入通関する品目です。航空機はすぐに輸入出来ます。

台湾がどのような品目を購入するかも参考になるでしょう。もしかすると輸出したものを買い戻す方法もあるかも知れません。占有改定で貿易収支改善になるかも検討すべきでしょう。













一国の貿易収支赤字は、「輸出ー輸入」がマイナスの時に生じます。トランプ大統領はこれが大きい国との関係を問題視しています。

アメリカが日本に輸出する品目は牛肉や穀物に対し、輸入は輸送機・部品が多いので輸入が多いのが当然です。これが問題だと言っているのは自分の問題です。

アメリカの自動車メーカーは日本に合ったサイズの右ハンドルを作っているのでしょうか。ドイツのメーカーは小型車を右ハンドルで作っているので奥様方に売れています。

BMWは3タイプを良く売っていますし、メルセデスも小型を良く売っています。日本の道も車庫も小さいので大きな左ハンドルのアメ車は売れません。

例外的なのはJEEPがとても良く売れていることです。日本では用途を訴えた車が良く売れるのではないでしょうか。又、トヨタのタコマは逆輸入的に日本で売れています。

imageを大切にすることも輸入車の場合重要で、イタリアの車にも人気があります。工夫次第でアメ車も売れるのではないでしょうか。












スタグフレーションという言葉は、不況下の物価上昇として定義されます。物価が上がっているが景気は悪いという状況です。

今後アメリカ国内でこの状況になります。今、何でもないラーメン一杯が3000円しています。まあ安いものを探せばあるのかも知れないですが。

マーケットでとにかく売れないんだという状況になれば物価は下がるでしょう。ただそうなってからでは遅いような気もします。FRBは利下げの判断が難しいです。

今までさかんに言われてきたウクライナ停戦が忘れられるような気がします。話題にならないでしょう。カナダから小麦が入らなくなるとアメリカでパンがなくなります。

マニトバ、サスカチュアン、アルバータの小麦はアメリカにとって重要なのですがどうするのでしょうか。困るのはアメリカです。