スタグフレーションという言葉は、不況下の物価上昇として定義されます。物価が上がっているが景気は悪いという状況です。
今後アメリカ国内でこの状況になります。今、何でもないラーメン一杯が3000円しています。まあ安いものを探せばあるのかも知れないですが。
マーケットでとにかく売れないんだという状況になれば物価は下がるでしょう。ただそうなってからでは遅いような気もします。FRBは利下げの判断が難しいです。
今までさかんに言われてきたウクライナ停戦が忘れられるような気がします。話題にならないでしょう。カナダから小麦が入らなくなるとアメリカでパンがなくなります。
マニトバ、サスカチュアン、アルバータの小麦はアメリカにとって重要なのですがどうするのでしょうか。困るのはアメリカです。